僕の読んだ最強のおすすめマンガ!!

僕が今までの人生で読んで、もっとも最高だったものたちをご紹介していきます!読んでもいないものはご紹介しません!!最高のものだからオススメしたい!!

ジャパン最高のバトルファンタジー「ベルセルク」は絶対にはずせない!!①

ベルセルク(BERSERK)】とは、「三浦健太郎」先生の漫画作品。

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当時わたくしは中学2年くらいでしたでしょうか。

まだ1巻と2巻しか出ていなかったのですが、表紙の異様なまでの存在感、迫力で「今日はなんの漫画を買おうかな」とホクホクしていたわたくしは、まっさきにこのベルセルクを購入いたしました。

 

世界は中世ヨーロッパ。

いいですね、わたしはどちらかというと日常から離れたファンタジーが好きでしたので、もうメロメロです。

いわゆる「剣と魔法の世界」ではあるんですが、主人公の「ガッツ」は魔法はとくに使えなく、魔法自体がかなり最近の話になってこないと、そんなには登場しません。

やたらと魔法を出すものよりも、筋肉と剣、武力、そういったファンタジーなバトルはとくに好きですね。

1巻~3巻まではもっぱら前章のようになっておりまして、「黒い剣士」編です。

 

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主人公のガッツが持つ巨大な大剣、それが登場する時には、かかせないこの説明セリフ。

「大きく分厚く重く そして大雑把すぎた それはまさに鉄塊だった」

これですねー!

これぞ、ザ・ベルセルク

この大きく分厚く重く大雑把すぎた、ドでかい大剣をぶん回すのが、まさに爽快!

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妖精パックは、牢獄にとらえられたガッツを助けにきてくれます。

ガッツは邪魔そうにしていますが、内心たぶんありがたくは思っているはずです。

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二次創作の先生のサイトから拝借しました(;´・ω・)

パックは表情が豊かでいいですねえ(^◇^)

パックが初期に登場したころ、今のようなパックになることを、三浦健太郎先生は想定されていたんでしょうか。たぶん、想定されてなかったと思います。

パックはその独自の個性的な存在感から、作者の三浦健太郎先生の想定からかけ離れたキャラへと突飛したのはないでしょうか。

いまでは、かかせないキャラとなりましたが、このキャラのおかげで、従来の黒~い雰囲気満載のベルセルクから、少しファンシーな要素がどんどん増えてきましたね。

このパックがいなければ、たぶん、だいぶ今のベルセルクとは違う世界観(世界線

ではないぞフゥーッハハハ!)になっていたんではないかな、と自分は考えております。

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こちらはアニメ版のベルセルクからになりますが、現在のパックはこんなにも愉快な存在感をはなって、ベルセルクの世界観を作る大切なキャラクターとして存在しています。

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こちらは初期のほうのパックのイメージ絵ですね、上手なかたの二次創作をいただきました。いいパックですねー(^◇^)

 

その後

【黄金時代】編に突入しますが、僕はこの黄金時代編がもっとも好きです。

まだ少年である主人公の【ガッツ】少年が、【鷹の団】に入団することになるのですが、その鷹の団といわれる盗賊団の団長が【グリフィス】です。

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こちらのかなーりいい男が【グリフィス】様であります。

こちらがまた強い。

少年ガッツとさほど年齢も変わらないのですが、最強の盗賊団・傭兵団【鷹の団】の団長をしておりまして、このベルセルク最重要キャラクターの一人です。

当初、鷹の団に命を救われたガッツでしたが、鷹の団に入団することは、拒否していましたが、グリフィスとの力比べで負けることで、なかば強制的に鷹の団へ入団することになります。

グリフィスはガッツの戦闘能力だけでなく、人間的にも、惹かれていたようです。

まだまだ人間的なころのグリフィスです。

このころの人間味のあるグリフィスのほうが、個人的には好きでしたかね(;´・ω・)

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鎧を身に纏ったグリフィス様ですね。

こちらは二次創作のようですが、あまりにもナイスなものですので、掲載させていだたきましたm(_ _)m

戦う時はこんな感じですね、鷹をイメージしたようなカブトもつけますけど、だいたいこんな感じですかね。

 

鷹の団は、傭兵団ですが、ミッドガル王国の傭兵として、武勲を積み重ね、とうとう正式なるミッドガル王国の正規兵団となり、グリフィスは白鳳将軍グリフィス、とゆう将軍の地位になりました。

そのあたりで、ガッツは「自分の役目もおわったな」とばかりに、武者修行の旅に出るために、旅の用意をしていますと、その様子を鷹の団の「紅一点」である女千人長【キャスカ】に目撃されてしまいます。

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それを鷹の団の5人の千人長がグリフィスに告げると、ここでグリフィスがガッツを止めに入ります。

鷹の団を抜けることは許さない、抜けたいなら、力でわたしを倒して自分自身をもぎとって行くがいい!!」そんな感じになり、決闘になります。

当初、鷹の団に入団する頃には、ガッツはグリフィスにはまったくかないませんでした。力はガッツのほうが強いのですが、技術力などがまったく及ばないような感じだったためですが、今はどうでしょうか。

とてつもなく強くなったガッツを前に、「ガッツの力は自分と拮抗している」とガッツの力を認めているグリフィス。

まさに、このシーンこそが、ベルセルクベルセルクたるベルセルクでしょう!

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ガッツとしては、もうグリフィスとの力の差があることは、もうわかっていたようです。幾たびの戦場での戦い、毎日の訓練の積み重ね。

そういったものが、ガッツをグリフィスの想定以上にとてつもなく、鍛え上げていました。

ガッツはグリフィスとは対等の「友」であることを大切にしておりました。

グリフィスにとって、ガッツはたんなる優秀な「駒」ではないと思いますが、対等の「友」として認識していたのか、「弟」のような存在であったのか、忠実な「家来」であったのか、わたしとしては、まだまだ読み取れずにおりますが。

そこは、読み手の方の想像力におまかせしている、とゆうことになるんではないかと、考えております。

わたしとしては、ガッツはやはり優秀な駒であることも、友であることも、忠実な家来であることも、色々なことをグリフィスはガッツに求めすぎており、実際に自分が一つの国の王になる、とゆう夢を実現するためには、ガッツはかかせない存在であり、自分が大国「ミッドガル」王国の将軍にまでなったことも、ガッツがいなくては、達成できなかったことも認めているはずです。

グリフィスにとってガッツは、欠かせない存在だったのです。

 

しかし、かくしてガッツは、鷹の団を抜け、武者修行の旅に出るのでした・・・

ガッツにとっては、なによりも強くなりたい、とゆう気持ちが強かったのではないでしょうか。もうここには、戦闘はなく、自分を鍛える場にはならない、と判断したのではないかと思います。

 

ガックリとヒザをつくグリフィス・・・

「大丈夫・・・小さなことさ・・・・・ささいな・・・石ころにつまづいたような・・そんな小さなことさ・・・・・」

そんなようなことをいい、去っていくガッツ・・・・

 

そんなところで、最高のシーンを超えていき、【黄金時代】編も終了となります。

 

その後、「」などとゆうあまりにも黒い、地獄絵図が待ち構えているわけですが、また次回といたしましょうかね。

 

それでは、ベルセルク➁まで(^◇^)