僕の読んだ最強のおすすめマンガ!!

僕が今までの人生で読んで、もっとも最高だったものたちをご紹介していきます!読んでもいないものはご紹介しません!!最高のものだからオススメしたい!!

僕の小規模な生活(福光しげゆき)がおもしろい!

僕の小規模な生活】(福光しげゆき)がおもしろい!!

 

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【モーニング】で連載されていた漫画です(*^_^*)

一巻は2006年に発売されています。

 

主人公【本人】の福光しげゆきは第1話の時点では25歳。

工業高校をなんとか卒業し、そのあと学生時代から書いていた漫画で、とうとう念願のガロでデビューし漫画家に!!

【女性を性の対象としてしか見ることができない】

とゆうなんとも正直な福光氏。

年上の編集者にはコビ。年下の女性編集者には強気。

 

主人公の妻【福光しげゆきの妻】は毎回必ず登場します。

僕の小規模な生活】ではすでに結婚していますが、【僕の小規模な失敗】で語られる過去では、まだ結婚していない頃のであった当時の話を読むことができます。

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このころは、工業高校の時代からのお話です。

出会ったばかりの妻は、まだ髪の毛が金色で、なにを考えているのかよくわかりません(;´・ω・)??

ただ、ものすごく福光しげゆき氏の好みのタイプであったとゆうことです。

なにか精神を病んでいるのか、たまに薬を飲んだりしています。

投稿用のマンガを妻に読ませると、つまらな~い、と言われたりするも、好きなものだから何も言えないとゆう。

九州に帰ってしまった友人時代の妻に、気持ち悪いから、もう手紙を送らないでください。とゆう内容の手紙を送られる。

しかしその後、突然、友人時代の妻から連絡が!?

なにやら、東京を観光したいとのこと。

福光しげゆきと、なにやらデートのような感じにカフェなどに行った際にも、友人時代の妻が使っていたストローなど、使ったものを捨てるフリをして、隠し持ってコレクションしているとゆう、いわゆる、ストーカー的な行動もなんとも、愉快。

 

本作である、僕の小規模な生活のほうでは、妻との結婚生活をリアルに描いている。

まず主人公、福光しげゆきはエロマンガを雑誌社に持ち込みをするが、ダメだったよ、と妻に報告する。

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このころ、主人公25歳、妻20歳。

【生活費のほとんどを妻にたよっている】

工場で働くも、すぐにやめてしまった主人公。

新聞配達もすぐにやめてしまった主人公。

そして、ついに妻が覚醒し、自ら働きに出る。

 

金髪だった髪の毛を黒く染め、働きにでた。

その後、団地にうかり、引っ越しをする。

 

そろそろバイトをしなさい、と妻に怒られる主人公。

タイミングよくエロマンガの出版社から電話が入り、なんと投稿したエロマンガをつかって、エロマンガの連載がはじまる。

が、あまり人気がでず、すぐに終わってしまう。

 

そして、ついに働いて帰宅した妻が、福光しげゆきにキレる!

「あやまれ!あやまれクソブタ!」

このクソブタ!とゆうのは、よく言うセリフであるようだ。

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そんなこんなで、全6巻まで発売されました、それと同時進行で

うちの妻ってどうでしょう?】のほうは4コマ漫画形式でのお話でした。

こちらも主人公と妻のお話です。

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なにやら、マニアの間では人気なようで、同人作品も多く発表されています。

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これは【我が輩の小規模な虐待】とゆう二次創作のような、絵柄をマネしたおもしろ漫画のようです、気になりますね。

正直、気になって仕方がないです、わたくし。

 

そんなこんなで、うちの妻ってどうでしょう?のほうも7巻で終了。

 

一時は完全に終了してしまったかのように思われましたが、わたしとしては、あれから福光氏ご夫妻はいったいどうなってしまっているのか、常々気になって仕方がなかったところ、とうとう

【妻に恋する66の方法】

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こちらが連載開始!

あの妻もいつのまにかもう三十路になってしまい、せつない感じもしますが、相変わらずまるっとしたフォルム。

いい感じでした。

福光氏はマイホームをローンで購入したとのことですが、マイナーな本ばかりなのに大丈夫なのだろうか?

とかいろいろと心配をしたりもします。

なにか、会ったことも、話したこともないのに、なにか、本を読んでいるうちに、他人ではない人、とゆう感じがしてしまう不思議。

もう福光しげゆき氏のことでは、なにも知らないことがないのではないか?

とまで思ってしまうような、そんな漫画たち。

巻数ももう合計すると、かなり出ていますし、赤裸々でリアルなお話ばかりなので、どうしても他人な気がしない。

なぜか、会ったこともないのに「福光しげゆき元気かな~・・・」と心配してしまうような、そんなマンガを今回オススメいたしました。

 

よかったら、読んでみてください(*^_^*)

 

 

 これがやはり、オススメでしょうか。わたくしも全巻所有しております(*^_^*)

 

僕の小規模な失敗

僕の小規模な失敗

 

こちらは主人公の工業高校の時代から、漫画家になるまで、妻との出会いなど、前章ともいうべき、ファンなら読むべきだと思います(*^_^*)

 

こちらは4コマ漫画形式になっておりますが、とくに4コマずつ完結するものではなく、本当に4コマまんがなのか?コマをわって、背景を描くのをサボッているだけじゃないのか??(;´・ω・)💦

とゆう感じもしなくもない、そんなシリーズです、愉快!!

 

 

 

妻に恋する66の方法(2) (イブニングKC)

妻に恋する66の方法(2) (イブニングKC)

 

 こちらの妻に恋する66の方法の2巻が現在、福光しげゆき氏と、妻のお話の最新のものになります(*´ω`)

ぜひ購入しましょう!

わたくしも福光氏の作品はすべて揃えておりますっ!

 

僕の小規模なコラム集

僕の小規模なコラム集

 

 こんなのも出ていました(;´・ω・)?

なんだか、楽しそうなので、気になる方はぜひ

 

グラグラな社会とグラグラな僕のまんが道

グラグラな社会とグラグラな僕のまんが道

 

 なんだこれは??

とゆう感じですが・・・??

いろいろ、出してるんですねえ・・この後、買いますわ自分(*^_^*)

 

これは、ファミ通でちまちまと連載していたゲーム4コマのですかねえ??

なんだか、いろいろと調べているうちに、楽しそうなのがいろいろ出てきました(;´・ω・)

これも、お買い上げですわ自分(;´・ω・)💦

うーーむ・・たくさん、なんだか出ていたんだなあ、とゆう感じです(;´・ω・)ムフゥ・・

 

では、このあたりで失礼します(*^_^*)/デワッ

 

 

桜玉吉【しあわせのかたち】1000回読める!!

【桜 玉吉】大先生の!しあわせのかたち!!!

について語りながら、酒でも呑もうかなと思っております(*^_^*)

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今回は、わたくしが昔から大好きな漫画家、桜玉吉先生の作品について少し、語ろうかなと思います。(酒、もっぱら発砲酒・イオンの3りっとる800円のやつを服用中だエネマ~)

 

まずは、僕の小学生時代に展開されていた「しあわせのかたち」シリーズ全5巻。

から参りますかな(´・ω・`)ムホッ!

 これは[週刊ファミコン通信(現:ファミ通)]に定期連載されていた、ファミコン漫画で、後に桜玉吉先生ご自身の日記漫画を、展開されていくことになりました。

 

最初は、ファミコンの話題でしたね~

[オホーツクに消ゆ]とゆう、ドラクエの前進作品である、推理アドベンチャー作品のマンガや、メインとなる[ドラゴンクエスト]シリーズ、主に2では[おまえ、こいつ、べるの]の3人がロトの子孫に扮して、楽しくいろいろやる感じでした。

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が、4巻あたりから、とうとう桜玉吉先生の、日記漫画が中心になってきました!

 

少年時代のわたくしは、この日記漫画がどうしても、イヤでイヤで仕方がなかった💦

のですがね、20を過ぎたあたりで、しばらくぶりに見てみると、ファミコン漫画の時よりも、はるかに楽しいものでありました。

日常の世界を、なんと楽しく描いているのだろうか

タコを釣りに、ファミ通の編集部の方々といったり、部屋のなかが、下の部屋の住人の魚のにおいで充満していたり、ネコを入れたら、ノミだらけになったりなど。

なんとも、楽しいものでした。

4巻の最初は、FーZERO(スーファミ)のお話から始まり、多摩川でのコイ釣りのお話では、戦争にいった爺さんの隣で釣りをした話や、釣りの最中にゲーム好きな少年たちに囲まれてしまった話など。

 

初期のころマジメなキャラであった、広瀬編集は、自分からの申し込みにより、変キャラへと変わりました

広瀬編集は、「ヒロポン」とゆう怪しげな名前へと変わり、すっかりおバカで、愉快なキャラクターに玉吉先生に、変色されたのですが、実際のところ、より作品をリアルにするためなのか、実際の世界でも、広瀬編集は、おバカなキャラへと変わっていったとのことでした。

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金田一とゆう編集長的なキャラも出てましたね。

作中では[きんでんいち]とゆう名前になってました。

これもまた、なんとも愉快なキャラになっており、桜先生がマンガを休みたい、とゆう条件で、釣り堀で金魚すくい勝負をするところなど、愉快でした。

憎まれキャラでは、サイバー佐藤も忘れてはいけませんな。

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いろいろと玉吉先生に文句をつけてきたり、新しく購入したPCを自慢したり、耳につねに耳かきを装備している、愉快なキャラでした。

よく、桃太郎電鉄をやっておりましたが、あまり強くないらしく、アシスタントの[ちょりそのぶ]に負けておりましたね。

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ドラクエシリーズは大好きなようですね。

ですが、FFシリーズはどうにもあまり好きではないようで、プレイしている話を見たことがありません、具体的にFFは嫌いです、と公言はしてないですが(やはり問題でしょうそれは)、あまり好きではないようですね。

僕個人は、ドラクエもFFもどちらも1から楽しくプレイしています。

ドラクエ派でもFF派でもなく、両方派ですかね。

4巻では、後半は謎の創作マンガが始まりますが、僕はいつもの日記漫画のほうが好きです。

やはり、見ている読者の方々もそう思ったのでしょう、5巻からはまた日記形式のマンガに戻り、これ以降は創作マンガは描かれなくなり、日記漫画専門の先生となってしまいました。 

 

5巻では、まず[長八の宿]にゼータちょりそ(若いほうのアシスタント)と出かける話や、ゼータちょりそと釣り堀に行く話、長八の宿では風呂場のせっけんが、レモンセッケンしかなく、夜中、レモンの香りにつつまれ、強烈なレモンの匂いのなか、眠りにつく、とゆうのがなんとも愉快痛快でした。

ファミ通編集の方々や、漫画家の先生方と、イカ釣り漁船に乗る話も楽しいですね。

このあたりから、謎のまんが[らぶらぶルート21(トゥエニーワン)]がマンガ内マンガとして、ちょびちょびと小さく展開されていきました。

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この小さく小さくたまに展開されつつ、いつのまにか、準レギュラーのようになっていくものの、やはり訳がわからない、とゆうのもまた、たまらないですね。

ひさしとひさ子、とゆうカップルの同棲物語なんですけども、なんなんですかね、これは、なんだったんでしょうかね。

とにかく、忘れられない作品、マンガでした。

ひさ子が、一生懸命に朝から新聞をさわやかに配達するシーンも印象深いです。

ひさしが、暗黒舞踏とゆうことをやっており、ひさ子に見てもらうものの、けっきょくただ[ヒクヒク]しているだけ、とゆうのを朝までやり、ひさ子は結局寝ないまま、新聞配達に出かける、とゆう、せつない漫画でした。 

 

 ドラクエを[たま]で始める話は、記憶に深いですね、アシスタントのちょりそのぶが、いつのまにか[ああああ]ではじめていて、いつのまにかプレイしており、自分よりも強くなっている、とゆう。

ついにレベルが35になり、ちょりそを抜いたと思っていたら、もうちょりそはクリアしていた、とゆう、素晴らしいですね。最高。なんて最高なんだろうか。自分が楽しく少しずつプレイしているドラクエを、かってにどんどんやられてしまい、ついには自分よりも先に、クリアしているゆう。最高

このエピソードだけでも、桜玉吉先生が、どのように最高であり。最強であるのか。おわかりいただけるのに、十分すぎるほどだと思う。

 

後半は、編集のO村の要望で、リアルなタッチのマンガをやりました、マンガの作業部屋に来たたまきち先生が、留守番電話の録音を、たばこを吸いながら聞き、小さく、音もなくマリオカートをプレイし、ガチャッと電源を消し、アシスタントのちょりそのぶが来て、「どもー」と言い、それに対して、たまきち先生が「どーもー」と答える。

最高。最後は、ちょりそのぶが、ビービーと鼻をかみ、たまきち先生がマンガ作業中に屁をして、その漫画を見たO村編集とたまきちが、虚しそうにたばこをふかす、とゆう。愉快なことこの上なし。最高。とにかく最高。

リアルな漫画の回の次には、また変なマルいタッチのキャラに戻っていたり、毎回飽きがこないように、ものすごく絵柄に工夫されているのです。

この飽きがこないように、絵がらを毎回毎回、工夫されているところが、とにかくすごいな、と思います。

最近のマンガでは、絵柄に変化がそんなにはなくなりましたが、とにかく、見てくれる人を楽しませたい、飽きないようにしたい。

そうゆう工夫と努力がつねにあるんです。

マンガのコマの[枠]の部分まで、ふつうはただの線ですが、これにまで工夫をこらして、変わったものにしたり、なにか漫画の常識【マンガはこうゆう風に描かなきゃダメですよ】とゆうものを、「そうじゃないんだ、マンガは見てくれる人が楽しければ、それでいいんだよ、何をやっても自由なんだ」と、たまきち先生は言っているように、思えます。

ラストでは、いつもとはまったく違うリアルタッチでの[しあわせのそねみ]が始まり、いつもの愉快なキャラたちの、リアルな人間ドラマ、人間くさいそねみ、ねたみ、そうゆう暗い部分を、異常に強調した、とてつもない楽しいものになっておりました。

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この「しあわせのそねみ」を数話連載したことが、後々のまるで「ふしあわせのかたち」ではないのかこれは・・・と思わざるをえない「〇〇漫玉日記」シリーズへと、展開していったのではないのかな、と僕個人は考えております。

  

現在では、愛蔵版とゆうもので、さらにワイドでファミ通と同じサイズのまま、単行本化されたものが、出版されているようです。 

 

では、このあたりで、失礼いたします。

ありがとうございましたm(_ _)m

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ジャパン最高のバトルファンタジー「ベルセルク」は絶対にはずせない!!①

ベルセルク(BERSERK)】とは、「三浦健太郎」先生の漫画作品。

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当時わたくしは中学2年くらいでしたでしょうか。

まだ1巻と2巻しか出ていなかったのですが、表紙の異様なまでの存在感、迫力で「今日はなんの漫画を買おうかな」とホクホクしていたわたくしは、まっさきにこのベルセルクを購入いたしました。

 

世界は中世ヨーロッパ。

いいですね、わたしはどちらかというと日常から離れたファンタジーが好きでしたので、もうメロメロです。

いわゆる「剣と魔法の世界」ではあるんですが、主人公の「ガッツ」は魔法はとくに使えなく、魔法自体がかなり最近の話になってこないと、そんなには登場しません。

やたらと魔法を出すものよりも、筋肉と剣、武力、そういったファンタジーなバトルはとくに好きですね。

1巻~3巻まではもっぱら前章のようになっておりまして、「黒い剣士」編です。

 

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主人公のガッツが持つ巨大な大剣、それが登場する時には、かかせないこの説明セリフ。

「大きく分厚く重く そして大雑把すぎた それはまさに鉄塊だった」

これですねー!

これぞ、ザ・ベルセルク

この大きく分厚く重く大雑把すぎた、ドでかい大剣をぶん回すのが、まさに爽快!

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妖精パックは、牢獄にとらえられたガッツを助けにきてくれます。

ガッツは邪魔そうにしていますが、内心たぶんありがたくは思っているはずです。

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二次創作の先生のサイトから拝借しました(;´・ω・)

パックは表情が豊かでいいですねえ(^◇^)

パックが初期に登場したころ、今のようなパックになることを、三浦健太郎先生は想定されていたんでしょうか。たぶん、想定されてなかったと思います。

パックはその独自の個性的な存在感から、作者の三浦健太郎先生の想定からかけ離れたキャラへと突飛したのはないでしょうか。

いまでは、かかせないキャラとなりましたが、このキャラのおかげで、従来の黒~い雰囲気満載のベルセルクから、少しファンシーな要素がどんどん増えてきましたね。

このパックがいなければ、たぶん、だいぶ今のベルセルクとは違う世界観(世界線

ではないぞフゥーッハハハ!)になっていたんではないかな、と自分は考えております。

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こちらはアニメ版のベルセルクからになりますが、現在のパックはこんなにも愉快な存在感をはなって、ベルセルクの世界観を作る大切なキャラクターとして存在しています。

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こちらは初期のほうのパックのイメージ絵ですね、上手なかたの二次創作をいただきました。いいパックですねー(^◇^)

 

その後

【黄金時代】編に突入しますが、僕はこの黄金時代編がもっとも好きです。

まだ少年である主人公の【ガッツ】少年が、【鷹の団】に入団することになるのですが、その鷹の団といわれる盗賊団の団長が【グリフィス】です。

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こちらのかなーりいい男が【グリフィス】様であります。

こちらがまた強い。

少年ガッツとさほど年齢も変わらないのですが、最強の盗賊団・傭兵団【鷹の団】の団長をしておりまして、このベルセルク最重要キャラクターの一人です。

当初、鷹の団に命を救われたガッツでしたが、鷹の団に入団することは、拒否していましたが、グリフィスとの力比べで負けることで、なかば強制的に鷹の団へ入団することになります。

グリフィスはガッツの戦闘能力だけでなく、人間的にも、惹かれていたようです。

まだまだ人間的なころのグリフィスです。

このころの人間味のあるグリフィスのほうが、個人的には好きでしたかね(;´・ω・)

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鎧を身に纏ったグリフィス様ですね。

こちらは二次創作のようですが、あまりにもナイスなものですので、掲載させていだたきましたm(_ _)m

戦う時はこんな感じですね、鷹をイメージしたようなカブトもつけますけど、だいたいこんな感じですかね。

 

鷹の団は、傭兵団ですが、ミッドガル王国の傭兵として、武勲を積み重ね、とうとう正式なるミッドガル王国の正規兵団となり、グリフィスは白鳳将軍グリフィス、とゆう将軍の地位になりました。

そのあたりで、ガッツは「自分の役目もおわったな」とばかりに、武者修行の旅に出るために、旅の用意をしていますと、その様子を鷹の団の「紅一点」である女千人長【キャスカ】に目撃されてしまいます。

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それを鷹の団の5人の千人長がグリフィスに告げると、ここでグリフィスがガッツを止めに入ります。

鷹の団を抜けることは許さない、抜けたいなら、力でわたしを倒して自分自身をもぎとって行くがいい!!」そんな感じになり、決闘になります。

当初、鷹の団に入団する頃には、ガッツはグリフィスにはまったくかないませんでした。力はガッツのほうが強いのですが、技術力などがまったく及ばないような感じだったためですが、今はどうでしょうか。

とてつもなく強くなったガッツを前に、「ガッツの力は自分と拮抗している」とガッツの力を認めているグリフィス。

まさに、このシーンこそが、ベルセルクベルセルクたるベルセルクでしょう!

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ガッツとしては、もうグリフィスとの力の差があることは、もうわかっていたようです。幾たびの戦場での戦い、毎日の訓練の積み重ね。

そういったものが、ガッツをグリフィスの想定以上にとてつもなく、鍛え上げていました。

ガッツはグリフィスとは対等の「友」であることを大切にしておりました。

グリフィスにとって、ガッツはたんなる優秀な「駒」ではないと思いますが、対等の「友」として認識していたのか、「弟」のような存在であったのか、忠実な「家来」であったのか、わたしとしては、まだまだ読み取れずにおりますが。

そこは、読み手の方の想像力におまかせしている、とゆうことになるんではないかと、考えております。

わたしとしては、ガッツはやはり優秀な駒であることも、友であることも、忠実な家来であることも、色々なことをグリフィスはガッツに求めすぎており、実際に自分が一つの国の王になる、とゆう夢を実現するためには、ガッツはかかせない存在であり、自分が大国「ミッドガル」王国の将軍にまでなったことも、ガッツがいなくては、達成できなかったことも認めているはずです。

グリフィスにとってガッツは、欠かせない存在だったのです。

 

しかし、かくしてガッツは、鷹の団を抜け、武者修行の旅に出るのでした・・・

ガッツにとっては、なによりも強くなりたい、とゆう気持ちが強かったのではないでしょうか。もうここには、戦闘はなく、自分を鍛える場にはならない、と判断したのではないかと思います。

 

ガックリとヒザをつくグリフィス・・・

「大丈夫・・・小さなことさ・・・・・ささいな・・・石ころにつまづいたような・・そんな小さなことさ・・・・・」

そんなようなことをいい、去っていくガッツ・・・・

 

そんなところで、最高のシーンを超えていき、【黄金時代】編も終了となります。

 

その後、「」などとゆうあまりにも黒い、地獄絵図が待ち構えているわけですが、また次回といたしましょうかね。

 

それでは、ベルセルク➁まで(^◇^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本史上最高のマンガに「ドラえもん」は欠かせない「SF(少し不思議)」なものがたり

マンガ・コミックといってまず思いつくのはなんでしょうか?

やはり「ドラえもん」かなと僕は思いますが、どうでしょうか。

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僕はドラえもんは小学三年生くらいのころに読みました。

当時はまだ7巻くらいまでしか発売されておらず、続きが出るのを楽しみにしていました。

藤子・F・不二雄先生は、ドラえもんSF作品ではあるが、サイエンスフィクションではなく「少し不思議」のSFだ、と言っているのがなんともいえず、藤子不二雄先生のあまりガチガチなものではなく、気楽に楽しんでほしい、とゆうような気持ち。

サイエンスとゆうガチガチな化学ものではないよ、とゆう気持ちが含まれていて、好きですね。

 

やはり、コミック6巻の「さようならドラえもん」でしょうか。

もっとも感動的なお話は。

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僕も当時、かなりベロベロになって泣きながら読んだものです。30回くらいは「さようならドラえもん」を読んで泣きましたかね。

当時、このお話で本当に最終回にするつもりであった、と藤子・F・不二雄先生は言っておられたようです。

読者のファンの方々からの強烈な猛烈なるアピールによって、7巻の「帰ってきたドラえもん」につながるようです。

 

「さようならドラえもん」とは・・・

ジャイアンにいじめられ、ケンカに勝てる道具をドラえもんに出してほしい、と懇願するのび太、しかし、ドラえもんは冷たくつっぱねる。

様子がおかしいと感じたのび太ドラえもんを問い詰めると、ドラえもんは未来の世界に帰らないとならない、と告白する。

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ドラえもんとのお別れの日。

最後の夜、のび太は眠れず、夜の街に散歩に出かけると、寝ぼけてうろうろしているジャイアンを見つける、笑っていると、ジャイアンが目をさまし、のび太とケンカになる。

何度も何度も倒されるが、のび太は「ぼくだけの力で きみに勝たないと・・・ドラえもんが・・・安心して・・・帰れないんだ!」と必死で戦う。

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ボロボロになるが、最後にはついにジャイアンが「おれの負けだ」という。

そこへ心配してきたドラえもんに「かったよ、ぼく。見たろ、ドラえもん。かったんだよ。ぼくひとりで。もう安心して帰れるだろ、ドラえもん」。

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部屋に戻ったのび太は、静かに眠りはじめる、そばで見守っていたドラえもんは、朝になると、もうどこにもいなかった。

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ドラえもんがいなくても、頑張っていきていこう、出会いがあれば、別れがある。

そんな悲しいお話でした。

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人間、生きていると必ず、出会いがあれば、別れがあるものです。

天にも昇るような嬉しい出会いもあれば、とても耐えきれるものではないような、とてつもない悲しい別れもあると思いますが。

のび太のように、成長できれば、いいのかな、と思います。