僕の読んだ最強のおすすめマンガ!!

僕が今までの人生で読んで、もっとも最高だったものたちをご紹介していきます!読んでもいないものはご紹介しません!!最高のものだからオススメしたい!!

【有霊物件】超絶おすすめ無料マンガ!!(ジャンプルーキー!より)

        ・有霊物件・

ジャンプルーキー!さんから【有霊物件】がオススメです!

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扉絵のほうはこのような感じで、非常に今風で読みやすい、感じの良い絵柄となっています。

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このように、事故物件があり、そこでは非常に凶悪な霊が住んでいると言われております。

実際に不可解な事件が多数起こっており、多くの過去にこの事故物件に住んでいた住人は、悪い霊に憑り殺されてしまっているのでした。

 

しかし、そんな事故物件に主人公である20歳の男性が、住むことになります。

見た目は完全に少年ですが、いちおう20歳となっております。

亡くなってしまった両親の借金の肩代わりとして家を取られてしまい、この事故物件に住むことになったようです。

しかしやはり、恐ろしい悪霊に襲われてしまいます。

 

ですが、青年はなんと、何人もの住人を憑り殺してきたと言うその悪霊を、「まったく怖くない」と言います。

すると、なんと悪霊は「怖がらない者を憑り殺しても面白くない!」といったように怒ってしまい、青年を憑り殺すことを後回しにすることにしました。

 

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この悪霊は、地縛霊なのでここを離れることが、どうしてもできないと言う事情があるようでした。

 

するとなんと、なにやら紙を手渡してきました。

読んでみますと、料理のメニュー表のようでした。

そして「それを買ってこい、料理を作ってやる」と言います。

 

メニューを青年が買ってくると、なんと悪霊は料理を作ってくれました。

その料理を食べた青年は、大変においしいと感動しました。

「こんなにおいしい物を食べたのは始めてだ」

と涙ながらに語りました。

 

悪霊は、おいしいものを食べることで、青年が生きる気力を取り戻し、憑り殺す時に青年が恐れるのではないか、と思ってのことでしたが、青年は悪霊が作った料理があまりにもおいしく、「もういつ死んでもいい」などと言い出してしまい、まったく逆効果になってしまいました。

 

そのような感じに、いつのまにやら悪霊と青年との、奇妙な同棲生活が始まってしまうのでした。

 

 ・感想として

 

 作者のBlandocoPalomaさんは、ほかにもおもしろい作品を同時に描かれてますので、進行はゆっくりですが、やはり絵柄が非常に良い感じに愛嬌がありまして、読んでいて飽きることのない絵です。

内容的には有霊物件と言うタイトルではありますが、いつのまにか、そんなに恐ろしいような雰囲気ではなくなっていき、ほんわかとした感じの主人公のムードに悪霊のほうも巻き込まれていくような、そんな癒され要素もあります。

 

フルカラーの漫画になっていますが、全体的に紫を基本とした色合いが多く、他の作品と比べても個性があります。

愛嬌のある主人公の青年(見た目的には少年)が、いい感じですので、このたびオススメの無料漫画、と言うことで紹介させて頂きました。

 

・【有霊物件】はこちらから!

https://rookie.shonenjump.com/series/FlR8CfEop8I

 

・【有霊物件】のBlandocoPaloma先生の作品はこちらから!

https://rookie.shonenjump.com/users/1609047349020237167

 

 

超激!オススメ無料マンガ!【ジャンプルーキー!】編①!

こんにちは、こんばんは(*´ω`*)ノ✨

今回は、オススメの無料マンガ【ジャンプルーキー!】編です!

 

まずはこちら、やけに愉快な少女アイドル4コマ!

・【マジカルミルヒちゃんをペロペロしたいよぉ!(作:めるく)】です(`・ω・´)ノ!✨

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女子小学生5年生である、ミルヒちゃんとちょっと変態な魔法少女ミルクちゃん魔法少女をします。

といった内容となっております!

なんと、マジカルミルヒちゃんをペロペロしたいのは、同級生であるマジカルミルクちゃんなんですねー。

魔法少女の二人が受け持っているラジオ番組のようなところで、読者からのメールの質問や悩みに、魔法少女の二人が答えていく、といったかたちでドンドコ展開していきます!

 

感想としましては、絵がキューティーであることですかね(;´・ω・)💦

とにもかくにも、絵がキューティー

それですかね。

いささかジャンプらしからぬ、お下品パワーが毎回炸裂するのも見ものとなっております。

まだまだこれから、どんどん連載していかれると思いますので、期待しております!

 

・ニャートの猫山さん(作:とろりん脳みそ)

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内容:見た目は猫耳少女、だけどまるで中身はニートのおっさんのような猫[ニャート]の猫山さんと、その飼い主[ゆーり]のゆるゆるグダグダな日常ギャグ。

といった解説となっております(`・ω・´)ノ!✨

 

展開的には、男なのか女なのか、どっちかと言うと完全に女にしか見えない主人公である[ゆーり]さんが、猫を拾ってくると、なんとまるで人間のようになってしまった、といったような展開となっております。

絵的には、あまり力まずに描いておられる感じです。

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といったような感じです(*´ω`*)✨

その同居人が、猫山さんなわけですが、その猫山さんと、ゆーりさんを中心として、いろいろな変人が登場するのが、大変に愉快ですね。

どちらかと言うと、かるーくセクシーな場面もあり、やや萌え絵といっても良いかと思いますので男性向けに近いと思いますが、お話しの内容的にはホッコリとした、ナイスな癒しシーン、しっとりとした感動、慣れるとハマッてしまう絵柄!

などから。

男性向け7:女性向け3

といった感じで、個人的には評価させて頂こうと思います<(_ _)>💦

 

感想として。

絵がやはり、大変にキューティーであることなんですが、所見の方は、いささか戸惑う方もいると思います。

やや、王道といったような[萌え絵]ではない、ところが【クセ】になります!

個性ある萌え絵!

といった感じでしょうか。

内容的には、ひたすら萌え絵の美少女を堪能する、といった王道的な内容ではなく、癒し・感動・友情、といったひそかに、ジャンプさんが【キン肉マン】などの時代から大事にしている要素も、しっかりあり、飽きないですね。

「目・・・でっかくないか・・・💦」

などと・・・所見では少し、思ったりもしましたが、それもまたなれるとクセとなりますね。

超オススメです( `ー´)ノ!!✨✨

 

・わいせつな行為をした容疑で逮捕されました(作:毒ムギ)

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こちら、毒ムギさん、たくさんの驚異的な絵柄で、どんどんとてつもない作品を生み出しておられます。

こちら、[わいせつな行為をした容疑で逮捕されました]のほうも、とてつもないド迫力な内容となっており、かるい、しっとりホラー要素がまたなんとも強烈な【クセ】になる魅力を放っております。

出てくる少年などが、やけに魅力的に描かれておりますが、少女ではないところがまた、なにやら恐ろしいホラー要素を感じますね。

先生がまた、なんとも恐ろしいことに、主人公の少年を気に入ってしまうことで、大変なことになっていくわけですが、主人公の少年は、非常に純粋であり、ピュアなものですので、いつまでも先生を信じているわけです。

 

いったい、男性向けなのか、女性向けなのか、謎となっております(;´・ω・)💦

 

感想:毒ムギ先生の世界観は、非常にキャラクターがリアルで、ほとんどの作中にかるいホラー要素が含まれており、なんともありそうでないマンガとなっています。

主人公の日常に、ひそかに裏で展開していくホラー要素がまた、気になってどうにもなりませんね。

わざとなのか、よくわかりませんが、先生の肩幅が突然、異常なほどの肩幅になったり、遠近法が、さすがにこれは意図的ではないのか?

といったように、いじってあったりなど。

つげ義春】先生を想起させるような、なにか芸術的な世界観を、ちょっと感じますかね。

 

・ジャンプルーキー!

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今回は、こちら【ジャンプルーキー!】さんで公開されている【完全無料マンガ】を、このたびはご紹介させて頂きました。

ジャンプルーキーさんでは、すべてのマンガが無料となっており、書店やアマゾンなどで販売されているような、現在はルーキーからプロへとデビューされた方々もたくさんおられる、マンガ家の卵のような方々の素晴らしい作品を、すべて無料で読むことができます!

アプリ版もありますので、ぜひたくさんのマンガをご覧になられては、いかがでしょうか(*´ω`*)✨✨

 

それでは、失礼いたします(*‘ω‘ *)ノ✨✨

 

 

伊藤潤二先生の最恐ホラー漫画【伊藤潤二恐怖マンガコレクション】をご紹介いたします!

こんにちは、こんばんは、今回は日本の漫画界のスティーブン・キング

伊藤潤二先生の最恐ホラー漫画作品をまとめたコレクション本。

伊藤潤二恐怖マンガコレクション】

をご紹介します(`・ω・´)!

 

こちらが、全16巻からなる【伊藤潤二恐怖マンガコレクション】の第1巻となります、第1集【富江】です。

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富江と言う名の、女子高生が恐ろしい美少女ヒロインと言うか、かなり恐ろしくも、美しい存在として、描かれていきます。

 

こういったように、ヒロインである富江が、亡くなってしまったところから物語は始まっていきます。

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さっそく、亡くなってしまったという・・・

いったいどういうことなのか・・・

しかし、ここから徐々に恐ろしい物語は展開していくのです。

 

なんと・・・

亡くなったはずのクラスメートである富江が・・・

登校してきた、、、!

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悠然と、余裕しゃくしゃくといった感じで登場する、亡くなったはずのクラスメート、富江・・・!!

騒然とするクラス内!

 

物語が展開していくにつれ。

いつのまにやら、亡くなっているはずだと言うのに、あまりにも美少女なこともあり、次々と男子生徒たちが取り巻きとなっていきます。

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徐々に、ヒロインが美しいのが非常に特徴的である、伊藤淳二先生の作風が、さっそくもうすでに出てきています。

 

伊藤潤二先生の描く女性キャラクターは、非常に美しいのが特徴です。

回を増すごとに、年を重ねるごとに、どんどんキャラクターは美しくなっていきますが、この恐怖マンガコレクションでは、やや近年のものと、初期の頃の作品の順番が変更されているものもありますので、後にほうの巻になるほど、最近の作品である、とも言い切れないところがあります。

 

別のお話しでは、雪山に登山をしているグループの眼前に、なんと、裸で洞穴から半身を出している女性【富江】が・・・!

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はたして・・・いったいなぜ!

半裸の姿でこんな雪山の奥深いところに・・・女性が!

 

なんと・・・生きていたという・・・

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さっそく、男性二人で助けにいき、体を冷やさないように包み、運んでいるところです。

 

なんと・・・

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さむいので・・・

「あなたの着ている物をわたしに着せて・・・」と言う。

そして、美しすぎるまなざしで・・・さらに「お願い・・・」と・・

つぶやく・・・富江

そして・・・すっかり魅了されてしまった浜口さんは。

自分が来ている服もジャンバーも装備も、なにもかも、自分はパンツのみ、裸同然の姿となり、すべて富江に着せてしまったという。

 

おんぶする時に、なんと富江は・・・

あなたのほうがいい男だから、あなたに背負ってほしい・・・

と、つぶやいたという。

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先輩「ちくしょう・・・!ちくしょう・・・!!そんな美人に抱き着かれて嬉しいかっ!!!」

すっかり、魅了されてしまった先輩。

 

いったいぜんたい・・・どうなってしまうのか・・・物語は・・・

どうなってしまうのか・・・

先輩は・・・この後輩くんは、どうなってしまうのかっ・・・!!

是が非でもっ!

伊藤潤二恐怖マンガコレクションを、読んで頂きたい!!!

 

以上、【富江】シリーズの、ほんの一コマをご紹介しましたが、まだまだ、あまりにもすごすぎ!あまりにも怖すぎ!

そんな伊藤潤二先生の作品をもう少し、ご紹介します。

 

【首のない彫刻】

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あまりにも・・・あまりにも恐ろしい。

首のない彫刻とは・・・!

 

ギャアアァァァァァッッ!!!

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岡部先生とはっっ!!??

いったいこれはっっ!

どうしたのかっ!!

なんとゆう・・・ただひたすら・・恐怖・・・!!

 

・モデル

 

茶店で・・・ふと、置いてあった雑誌に掲載されていた

モデルだと言う・・・。

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「このモデル・・・なんて薄気味悪いんだ・・・」

 

その後・・・

そのモデルの写真が頭に残って離れなくなってしまった少年が通っている学校で、なんと、部活で行っている作品を作るために、モデルを二人募集したという。

その一人がなんと・・・

あの・・・モデルであったという・・・

 

そして。

撮影のために、部活のものたちと全員と、モデル二人とで、森のほうに行ったものの、

恐ろしいモデルの女「なんで・・・その女ばかり・・・撮っているの?」

 

その女ばかり撮るなっっ!!

わたしを撮れっっ!!

わたしのほうが・・・美しい!!!

 

そして、若く、美しいモデルが森の木のなかに、用を足しに行くと、なにやらその後戻ってくる様子がない・・・

そして、あの、おそろしいモデルも・・・なにやら戻ってこないという。

 

これは・・・もしや、なにかあったのではないのか。

 

探しにいく、主人公の少年と、同じ部活のメンバーたち。

 

すると・・・

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とんでもないことに・・・!!!!

 

翡翠

 

主人公の少年がすんでいる家の、隣に住んでいるという、わりと美しい少女、いつも窓から顔を出しては、庭の隅をほうを指さしているという・・・

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あまりにも・・・これは・・・・恐ろしすぎないか・・・

 

恐ろしくて・・・恐ろしくて・・・どうにもならぬ・・・

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穴が・・・開いているという・・・

こんな・・・美少女なものの腕に・・・ポツリポツリ・・・たくさんの穴(孔)が・・・開いていると・・・いう・・・・・・・・

 

(;´・ω・)いささか・・・怖すぎないか・・・

 

・旅館

 

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なんと・・・ここのご主人は・・・家をなんとかしてしまって・・・旅館をはじめることにしたという・・・!

 

そして・・・

なんと、夢でもって、ご先祖様がこの家の地面を掘っていけば、温泉が出るというお告げがあったという・・・

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これは・・・

なにやら・・・叫び声とともに、なにかが噴き出てきたようです。

これはもしや・・・!

 

ぜひ・・・このあと、いったいどうなってしまうのか・・・・実際に、ぜひ、伊藤潤二先生の恐怖マンガをご覧になって頂きたい次第です。

そして、この【旅館】ですが、あまりにも恐ろしく、もしも間違って幼い子供などに見せてしまいますと、おそらくトラウマとなってしまう、とてつもない恐怖ですので、気を付けないと大変なこととなってしまいます・・・

 

・個人的な感想として

 

伊藤潤二先生の作品は、ほかにもたくさんあるんですが、やはり今回ご紹介しました【伊藤潤二恐怖マンガコレクション】は、わたしが最初に触れた、伊藤潤二先生の作品、と言うこともありますが、伊藤潤二先生の神髄といったような、まったく先を読むことを許さない、恐怖・・・

いったい、なにが起きているのか・・・なにがこれから起こるのか・・・!

まったく、予想することができない、伊藤潤二先生の作品。

その、まったく予想することができない、と言うところが、伊藤潤二先生の作品の素晴らしい特徴の一つだと思います。

 

これから・・・どうなるんだろう・・・

もしかして・・・こうなるのだろうか・・・???

 

といった予想は・・・

かなり高確率で、裏切られることになるでしょう。

 

そして・・・

あまりにも、予想を裏切られ、恐怖させられているうちに・・・やがて・・・

 

予想することを・・・やめてしまいます。

 

予想しても・・・無駄であることがわかるのです。

 

まるで・・・誰もが予想するであろう展開には・・・ぜったいにしない!!

 

といったような、そんな、およそ予想など到底不可能な恐怖!!

 

誰もが思いつくことすら不可能な・・・世界観!!

思いつくわけがない・・・物語!!

 

伊藤潤二先生は、少年時代には・・・

人をビックリさせることが大変に大好きであるがために・・・

お祭りで買ってきたという、【うんこ(偽物)】を家によく設置して、ビックリさせたりなど人をビックリさせるのがとにかく大好きであったとか。

その偽物のうんこは、今も引き出しの中に、あるという・・・!

 

最近では、猫などを飼ったりなどもして、コメディのような作品にも挑戦されております。

 

伊藤潤二先生は、デビュー前に、梅図かずお先生の、恐怖マンガの登竜門である恐怖マンガ大賞へと、投稿し、受賞しましたが。

その際に、審査員長である、梅図かずお先生は、そんなに新人の方のマンガ作品を褒めることは少ないとのことなんですが、伊藤潤二先生の投稿した作品を読み、大変にすごい新人が登場した!と褒められたとのことです。

 

わたしも、絵を描いたりすることは好きですが、伊藤潤二先生の作品を読み、恐怖マンガに挑戦してみたい!

などと無謀な考えを起こしたこともありましたが、今はもちろん断念しております。

やはり、夜中に一人、恐ろしいマンガを描く、ということは・・・あまりにも怖いですね。

こういった、恐怖マンガの先生方は、夜中に一人恐ろしい恐ろしい恐怖マンガを描く、と言うことは、怖くはないのかな・・・・

と、よく考えております。

 

ほかにオススメの作品としまして。

 

・【ギョ】

 

と言う作品があります。

こちらも・・・あまりにも恐ろしい世界観で、あまりにもリアリズムがすごすぎでして・・・子供さんに見せてしまうと、トラウマになってしまうので、大人か高校生くらいの方におすすめです。

小学三年生くらいで、これを読んでしまったら、大変だと思います。

こちらもまた・・・あまりにも怖すぎですね。

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物語には、霊的な世界が、やはり関与しているんですが、なんだか科学的なSF的な不思議な世界観も複雑に、絡んできており、なんともリアルで恐ろしい世界観となっています。

 

・オススメの男女比

 

男性と、女性の方におすすめする場合、どちらがより楽しめるのか?

といったことなんですが。

 

これは、もう、ほぼ同点といって良いと思います。

あえて点数をつけて分別してしまうとしますと。

 

男性6:女性4

 

でしょうか。

 

ヒロインが美しい、といったことも、伊藤潤二先生の作品の非常に素晴らしいところなんですが、じつは男性キャラクターも【大変に整った顔】をしているのです。

なので、美しい女性ヒロインだけでなく、いろいろな非常に個性的な【イイ男】がたくさん登場しますので、恐怖マンガが好きな女性の方にも、大変にオススメとなっております。

 

ただ、その【イイ男】ですが、男性目線で「こいつ・・・カッコつけててなんか、気に食わないな・・・」といったようなキャラクターは、基本的に登場しません。

わたしも実のところ、女性ファンを、明らかに意識した意図を感じざるを得ないような、【イケメン】キャラクター連発なマンガなどは、すぐにブックオフなどで売却ですので、そのようなイヤな感じの【イケメン】連発といった感じは、まったくないです。

 

それでは、このたびは、伊藤潤二先生の、最恐のホラー漫画

伊藤潤二恐怖マンガコレクション】

をご紹介させて頂きました<(_ _)>

 

では、失礼いたします(。-`ω-)でわでわ✨✨

 

 

伊藤潤二恐怖マンガCollection (1)

伊藤潤二恐怖マンガCollection (1)

 

 

人間失格

こちらは、最近よくコンビニで見かけるので、めずらしくわたしも【セブン】さんで購入したんですが、太宰治の【人間失格】を伊藤潤二先生の作風で、描かれており、1巻を読んでしまうと、これまた続きが気になってどうにもなりません。

人間失格 1 (1) (ビッグコミックス)

人間失格 1 (1) (ビッグコミックス)

 

 

 ・ギョ

主人公が、彼女と沖縄へと旅行中・・・なんと・・・

とんでもないことに・・・!!

ギョ(1) (ビッグコミックス)

ギョ(1) (ビッグコミックス)

 

 

・うずまき

 うずまきの魔の力に魅了されていく、町の人々・・・

なぜこんなにも、うずまきの力に引き寄せられてしまうのか・・・!

そして・・・とうとう・・・クラスメートたちの体が・・・背中が・・・!!

やがて明かされていく・・・町に隠されていた・・・数々の呪い・・・!

うずまき 全3巻セット (スピリッツ怪奇コミックス)

うずまき 全3巻セット (スピリッツ怪奇コミックス)

 

 

・地獄星レミナ

 新しい星を発見したという、主人公のヒロイン【レミナ】の科学者である父!

その発見した星は・・・!!!!!!!

ちょっと不思議なSFテイストもあり、サイエンスのほうの勉強もお好きなのだな、と感じるところも、伊藤潤二先生の作品では見ることがありますが、こちらもちょっと(すこし)不思議な物語(SF)な要素も盛り込められています。

熱すぎる格闘(ケンカ)漫画【ホーリーランド(森恒二先生)】をご紹介します!

こんにちは、こんばんは、今宵はあまりにも熱すぎる格闘マンガ!

森恒二先生の作品。

ホーリーランドをご紹介いたします<(_ _)>

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森恒二先生は、ほかにも名作自殺島や、時代トリップサバイバル【創世のタイガ】などを現在は描かれておりますが、こちら、ホーリーランドを欠かすことはできません。

 

主人公神代ユウ(かみしろゆう)】は、あまり気が強いタイプの人間ではなく、まさにもう引きこもり寸前、といった感じの高校生です。

 

しかし、そんな神代ユウもいつしか【自分も街にいたっていいんだ】と言う、そんな普通な考えで、夜の街に出ますが、どうしたことか、見た目的にもあまりにもカモ、といった風貌なせいか、凶悪な街のヤンキーに絡まれてしまいます。

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子供世界と大人世界の間、そこにホーリーランドは存在する。

甘やかな法と、暴力のリアルが支配する、隔絶された世界。

その世界に彼はいた、【神代ユウ】。

彼は確かにそこにいた。

 

と言うことで、第一話目が始まります。

 

下北沢・某所

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代沢高の八木登場・・・!

友人A「どうよマサキ、八木とやりあったら勝てる?」

友人B「バーカ、マサキはボクシングインターハイだぜ!勝負になんねーよ」

 

【伊沢マサキ】登場!

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伊沢まさき「ああ、あいつのケンカは俺も見たよ。まあ・・・問題なんねーな」

 

八木に襲われてしまった、主人公の神代ユウ!!

いったいどうなるのかっ?!

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伊沢マサキ「ボクシングの攻撃に二(に)はねぇ、すべてワンタイミングだ」「相手が拳を振り上げた時、一歩踏み出し」「同時に左拳を突き出す」

 

(;´・ω・)!!キタッ!!

ヤンキーの攻撃がっ!!

大丈夫なのかっ神代ユウ!!

 

伊沢マサキ「これで相手の動きを止めちまう」

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普通のやつなら、まず拳を振り下ろせない。

 

キタッ!!(;´・ω・)神代ユウ!!

 

完全にきめちまう。

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ボクシングの基本、ワンツーってやつだ。

 

なるほど(。-`ω-)✨!!

勉強になります!

 

この漫画作品は、このように、格闘の技術を非常にわかりやすく、具体的に漫画といった手段を用いて、説明、解説してくれている、といった要素もあり、格闘技ファンの方でもまったく納得な、素晴らしい解説が入っております。

わたくしも、少し格闘技の勉強をしておりますが、この漫画は昔からバイブルのような作品であり、この漫画のおかげで初めて知り、理解できたこともたくさんありました。

 

とくに、ボクシングだけにおかずとも、空手やキック、柔道など、いろいろな格闘技についての考察を、漫画といった手段を用いて、おもしろく、実際の【路上でのケンカの怖さ】といったことをテーマとして、さまざまな対処法などをド迫力な描写で、描いて頂いております。

 

やられてしまった八木。

主人公にたいして・・・「てめぇ今度見たら!ぜってぇこ○すっ!!ぶっこ○す!!」

と叫び、脅してきます。

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神代ユウ「いやだ!ボクだって街にいていいんだ!」

 

-ボクシングって言えば、あの噂知ってる?-

(そっと、街中や高校生を中心にささやかれる噂。)

 

不良(ヤンキー)狩りのボクサー?!

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いったい・・・不良狩りボクサーとは誰のことなのかっ?!?!

 

そして、柔道部のものとの対決・・・!!

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路上はTVで見るリングの上じゃねえ。

服を着てんだよ!!

 

簡単に摑まれちまう!!

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テレビで見る半裸のリングの上じゃあ、実力の半分も出てねぇな。

 

なんと・・・

この柔道の猛者に、狙われてしまうという、主人公【神代ユウ】!!

いったい、どうなるのか??!!

 

ついに・・・襲われてしまった・・・!!

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恐怖で、ガクガクと震える主人公。

(;´・ω・)がんばれっ!!神代ユウ!!

 

それでも僕は・・・

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拳を挙げた

 

といったところで・・・

ホーリーランド】の路上の暴力の現場における。

超ド迫力なる緊張感・・・!!

おわかり頂けたでしょうか!!

 

作中には、作者である【森恒二】先生ご自身の経験談も、豊富に掲載されており、それをもとに漫画のストーリーなども作られていたりすることもあり、非常に大迫力なケンカ漫画となっております。

 

もちろん、ケンカだけではとどまらず、主人公の心の動き、今時の普通の高校生たちの心の動きなども、非常に具体的に、リアルに描写されています。

 

そして、ボクシングを勉強している主人公や、ボクシングインターハイの【伊沢マサキ】といった登場キャラクター以外にも、たくさんの格闘技を修練している猛者たちが、たくさん登場します。

 

・個人的な感想など

 

ホーリーランドは、今はもうかなり前の作品になってしまいましたが、当時は何度も楽しく繰り返し読みました。

 

空手の緑川くんが、レスリングの先輩と戦う際などには、空手にはあらゆる武道・格闘技のなかで、唯一【真下への攻撃】があり、それは、上から下への【手刀】であったり、【肘(えんぴ)】であったりと。

なるほど、確かに・・・こういった時に、真下への攻撃は役にたつよな・・・と、大いに勉強になったりもしました。

 

具体的には、レスリングの猛者の者に、組みつかれる寸前に、相手の背中が見えるようなタイミングで、真下への攻撃、この場合には緑川くんは、手刀を相手の背中へと打ち下ろし、倒しました。

 

もちろん、必殺の威力がなくては、鍛えに鍛えたレスリング選手の背中へダメージを与えることは、簡単なことではないと思いますが、確かに、組み付いてきた相手の背中への攻撃、と言うのはあらゆる格闘技の世界の【試合】における【ルール】では、危険行為、と言うことで禁止されているけれど。

実践の場で、やられてしまったら、最悪、入院では済まない可能性もあるわけですので、そんなことは言ってられません。

 

相手の後頭部であったり、首の後ろであったり、など、基本的に試合におけるルールでは、禁止とされていますが、それゆえに、実際に行った場合には、ものすごい威力なわけです。

 

背中の【背骨】への【肘】の打ち下ろしなども、上記の技と同様に、相手の人生に影響を与えるくらいの技だと思いますが、本当に襲われてしまい、やられてしまったら入院ではすまない、といった場合には、そうゆう技も知っておくと良いかもしれないな。

などと、考えたりもしましたね。

 

そのように、主人公の【神代ユウ】の気持ちに、いつのまにかスッカリと、一体化してしまい、いろいろな街のヤンキーなどに襲われてしまう、そんな迫力を体験できるかのような、そんなスリリングなる漫画作品となっています。

 

格闘技や、格闘技マンガ、ボクシングや空手マンガ、実際に修行、勉強されている多くのたくさんの方々に、この【ホーリーランド】は、オススメできる作品と言えます。

 

それでは、今回は、森恒二先生の作品、ホーリーランドをご紹介させて頂きました。

 

では、失礼いたします(。-`ω-)でわでわ✨✨

 

ホーリーランド 全18巻 完結セット(ジェッツコミックス)
 

ひよどり祥子先生【死人の声をきくがよい】美少女ホラー作品をご紹介します

こんにちは、こんばんは、今回は、ひよどり祥子先生の

【死人の声をきくがよい】

と言う、美少女ヒロインホラー漫画をご紹介します。

 

美少女といっても、ヒロインの美少女はすでにもう、いろいろなことがあり、常世の国へといかれておりますが、主人公の少年といろいろな物語を展開していきます。

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こちらが、【死人の声をきくがよい】第一巻の表紙です(。-`ω-)!

 

なにやら、美しい感じの美少女なヒロインが描かれております。

後ろの背景には、いささか禍々しい感じでうすら恐ろしい感じである、ドクロなども描かれており、美少女ヒロインとの対比により、シュールかつ、不気味な感じを醸し出しております。

 

なにやら、表紙の美少女なヒロインが、主人公の少年にささやいているような感じです。

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主人公の少年も、こざっぱりとしており、美少年といっても良い風貌。

なにか、ささやかれておりますな。

 

さっそく、いきなり保健室のベッドで休んでいる主人公の少年。

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なにやら、子供の頃から良く倒れると言う。

もう慣れているほどに、よく倒れているとのこと。

先生「ちゃんとご飯食べてる?」

 

主人公の少年は、あまり体のほうは、強くないようです。

 

すると、少年が語るところによると、こんな能力を持っているという。

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少年「僕にはつまらない能力がある。死んだ人間の姿が見えるんだ」

なんと・・・亡くなった人が見えると言う・・・

体が弱いうえに、亡くなった人の姿が見えると言う・・・

すると、そのすぐ後ろには、表紙にもいた美少女な制服のヒロインが。

先生「岸田君、大丈夫?!」

 

主人公の名前は【岸田】君、と言うようです。

 

なんと・・・薄幸なる・・・岸田君。

 

保健室から、自宅への帰り道のさなか。

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ヒロインの美少女が・・・ゆっくり主人公の岸田君に・・・手招きを・・・

ゆっくりと・・・おいでおいでをしている・・・

 

友人とわかれ、ヒロインの美少女のほうへと向かう岸田くん。

 

なるほど・・・

いつのまにか・・・話すこともなくなってしまったけれど

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あげくに・・・あちらの世界に行ってしまったとのこと・・・

 

上の絵を見るに、夏服のころのヒロインとの思い出、といったところでしょうか。

 

なにか、耳を抑えるようにするヒロイン。

この姿を見るに、夏ではなく、冬服を着ているような時期に、なにかが起きたのだと思われます。

 

岸田君「えっ・・・これ、人間の耳じゃ」

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悲しそうにうつむくヒロイン。

 

なにか・・・起ったようです。

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このように、ヒロインが指をさして、主人公になにかを教えてくれている時には、なにか起こっています。

 

いったい何が起ったのか・・・?!

ぜひ、ひよどり祥子先生【死人の声をきくがよい】ガッチリと拝見されてみてください。

どちらかと言いますと、女性6:男性4向け、といったところでしょうか。

しかし、ヒロインや、そのほか出演する女性キャラクターが、みなさん美しい容貌をしていることもあり、かつ、主人公の少年が、なんだか幼気なる弱弱しい、いい感じの少年であるので、男性が見ても、まったくイヤな気持ちにはなりません。

 

これが、へんに色気ついた主人公であった場合には、女性9:男性1となっていたかもしれませんが、そのへんは、さすが、ひよどり祥子先生、お分かりになっておられる。

男性が見ても、女性が見ても、誰が見ても「かわいそうにな・・・」そして「がんばれ・・・岸田くん・・・!!」と、思ってしまい、応援してしまいたくなるような、そんないい感じの、主人公の少年、岸田くん。

 

早川さん・・・?!

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会長っっ??!!

眼鏡がヤケに似合いすぎな、知的美少女、会長さんも登場します。

 

会長さんの、このなんともいい感じのショートがまたひと昔前の【レイ(水色薄め)】であったり、さらにもうひと昔前の【亜美(水色濃いめ)】であったりといった、一世を風靡した美少女ヒロイン風で、これまた男性ファンの心をわしづかみですな。

 

そんな感じで、薄幸な主人公の少年と、いろいろな美少女ヒロインが登場するホラー漫画作品なので、どちらかと言いますと。

男性7:女性3

といったところでしょうかね。

ちょっと、先ほどと少し違いますけれども、書いているうちにこう、やっぱり、違うわ・・・と思いましたよね。

 

女性的には、こう、美少女ヒロインがたくさん出てきてしまうと、拒否反応とかは出たりするんでしょうかね。

わたしの場合には、やはり、イケメン君がやけにたくさん出てくる、女1:イケメン9な漫画は、いささか拒否反応が出ますけれども。

その場合には、さらに評価は変化することになりますな。

男性9:女性1

となってしまうのかもしれません。

が、そんなには、美少女ヒロインばかりがやたらと登場する漫画、といったものでもないと思いますので、やはり、最終的な男女別おすすめ評価としては。

 

・男女別オススメ度評価

 

男性7:女性3

 

といったところで、結論とさせて頂きます<(_ _)>

 

どちらかと言いますと、男性向けではありますが、ホラー好きな女性の方などには、大変にオススメ、といったところです。

 

ホラーが好きで、ヒロインがたくさん出るものも、別に大好きだ、という場合には男女性別問わず、どんぴしゃ。

完全にオススメな作品となっております。

 

それでは、今回は、ひよどり祥子先生の【死人の声をきくがよい】と言う、ホラー美少女漫画をご紹介いたしました<(_ _)>

 

では、失礼いたします(*´ω`*)ノでわでわ✨✨

 

死人の声を聞くがよい コミック 1-11巻セット

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死人の声をきくがよい 1 (チャンピオンREDコミックス)

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とよ田みのる【金剛寺さんは面倒くさい】ラブコメ&感動!をご紹介します

こんにちは、こんばんは、今回ご紹介していく漫画はこちらです(。-`ω-)ノ✨

 

✨【金剛寺さんは面倒くさい】とよ田みのる先生!✨

 

なんだか泣けて笑える、恋愛マンガ、といった感じです。

ではさっそく、こちら【金剛寺さんは面倒くさい】第一巻表紙になります。

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こちら主人公である女子高生【金剛寺金剛】さんです。

名前がなんともド迫力ですが、家庭が武人系の家系であり、金剛寺さん自身も柔道部の部長を務めており、全国大会で活躍する腕前であり、その父親がまた空手のような武道の達人であるとゆうことで、そういったド迫力の名前なんだと思われます。

 

この二人をメインに物語が展開していきます。

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左側の女子高生は、金剛寺さん、主人公です。

右側は、地獄世界から来た、金剛寺さんを好きになってしまう樺山くんです。

 

ちょっとわけあって、最初のほうで地獄からきた樺山くんと、金剛寺さんが接触し、樺山くんが金剛寺さんに何か言われている最中に、なんと、妊婦が苦しみ始めました。

それをなんとかタクシーを呼ぶなどして、助けた金剛寺さん。

そして、お礼を言う妊婦の人。

すると。

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金剛寺さん「お気にしなくて結構です!」「そこに心はありません。」

「感謝するならばその道徳的規範にどうぞ。」

 

と言うことで、なんとも正義感でありながらも、どぎついお言葉を発すると言う!!

 

そんなことを近くで見ていた樺山くんと、少しふと、歩いておりますと。

同じ学校の生徒であることがわかり。

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金剛寺さん、自己紹介をします。
すると、樺山くん「ドキューン!💛」

な感じになってしまいましたね。

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すっかり、💛な状態になってしまった樺山くん。

 

ほかにも、いろいろな個性的な人たちが出演しております。

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刑部本子(おさかべぽんこ)さん、一見すると美少女系キャラに見えますが、なんと・・・!!

そして、右下には、いささか謎な疲れた感じの、中年男性、牛岡正美(うしおかまさみ)、いったいなにものなのか・・・

 

ほかにも、いろいろと爆裂な個性を持ったキャラクターが登場します。

 

・個人的な読んだ感想

 

とにかく、パワーがすごいです。

よく出てくる、

「本編には大きく関わりのない物語ではあるがっ!!!」

という、太く、迫力のある手書きで始まる物語が、確かにこの二人のお話しの流れには、あまり影響がないともいえるかもしれんが・・・(;´・ω・)💦

と言う感じで、大変に楽しい感じになっており、かつド迫力であり、なんだか泣けてくるようなお話しもたくさんあり、いい感じになっています。

 

この、とよ田みのる先生の作品は、あまり定規を使わないような、手書きの線で力強く描かれていることが多く、非常にダイナミックです。

 

今はやりの絵、といったものではないのが、またかえって味を出してしまってますね。

絵的には、今風の絵ではない、と言い切ってしまうとあれですが、とりあえずデジタル感がなく、それゆえに人間味が出ています。

最近の絵柄を否定するわけではないですが、今風の絵柄に慣れている人には、かえって新鮮に感じるのではないかと思います。

 

絵柄そのものにも、メインキャラクターの一人である樺山くんなどを見ても、かなり個性的なので、若干苦手である人もいるかもしれません、とくに女性の方には苦手な絵だな、と感じる方も多いかもしれませんが、お話しの内容としては、とよ田みのる先生の全作品において、むしろ女性の方も、好きではないかな、と思うような感動的なお話しが多いので、性別問わずに楽しめるのではないかと思います。

 

とよ田みのる先生の作品では、作中によく猫が出てきます。

今作【金剛寺さんは面倒くさい】の作中でも、金剛寺さんと樺山くんとの間にも、よくたくさんの猫が登場します。

そして、最後にはよく、とよ田みのる先生のあとがきが書かれていますが、そこでも、小さくちんまりと猫がちょくちょく出てきます。

よほど、猫が好きなんだなぁ・・・(。-`ω-)✨

と思ったりします。

 

主人公の金剛寺さんは、かなりタイトルにもある通り、面倒くさい、と言うとどう面倒くさいのか?

と言う感じですが、いろいろと金剛寺さんの性格がわかるにつれ、どう面倒くさいのか?がわかってくるようになっています。

わかると、なるほど、これはたしかに、かなり面倒くさいな・・・!

と感じると思います。

 

しかし、その以上にくそマジメであり、自分にも厳しく、他人にも厳しくなってしまう、金剛寺さんのストイックな面が、読み進めていくごとに、少しずつなにか、変化していっているのか?これは?

といったように、進んでいきます。

なるほど・・・金剛寺さんのような厳しい、ストイックな人も・・・少し変化したんだな・・・!

と思っていると・・・ん・・・まったく変わってないじゃないか!

 

といったような、そんなところがおもしろいですね(*´ω`*)✨

 

なぜ、こんなにもストイックであるのか・・・

あまりにも自分にも他人にも、厳しすぎる金剛寺さん、そして、樺山くんの優しさ!

 

樺山くんの、とてつもない心の優しさにも、何度も読んで頂きたい、とよ田みのる先生の作品のすばらしさが、よく出ております。

 

この【金剛寺さんは面倒くさい】は、一度読んでも、ひまな時などにふと、また気楽に何度も読み返しても楽しいので、ぜひ手元に置いておきたい作品となっています。

 

それでは、今回は【金剛寺さんは面倒くさい】をご紹介いたしました。

では、失礼いたします(*´ω`*)ノでわでわ✨✨

  

 

 

FLIP-FLAP

こちらもオススメです。

とよ田みのる先生自身が、おそらくかなり好きなのではないか、と思われる【ピンボール】におけるいろいろな物語が、心に残ります。

 今風ではない、いい感じのヒロインの美少女と、主人公の感じがまたナイスです。

いいですぞ(*´ω`*)✨✨

 

 

【ゴールデンカムイ】北海道を舞台とした歴史ロマン溢れる超大作!!

こんにちは、こんばんは、せもっちです(*´ω`)ノ🌟

 

今回、ご紹介するマンガ作品は、こちらの

ゴールデンカムイ

です(*‘ω‘ *)!

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本を開くと、まずこの【アイヌ語】が!

「カント オロワ ヤク サク ノ アランケプ シネプ カ イサム」

訳:【天から役目なしに降ろされた物はひとつもない】

 

そして、始まりますね、物語が・・・!

 

第一話【不死身の杉元】

杉元、とゆうのは本作品の主人公で、ものすごい頑丈な体をしております。

ですが、そんな、ゴーレムな体ではなく、引き締まったいい感じの体ですね。

作中によく、モーホーな感じの人が出てきますけれども、そうゆう人にも好かれてしまったりもしてしまうような、いい感じのボディ。

【明治二十七年・203高地】

での、いきなりのロシア戦争です。

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そして、タイトル!

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いい感じですねー

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いきなり序盤から戦争ですね、主人公、杉元佐一がこれまた強い!!

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北海道には、砂金を掘りにきた、とのこと。

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ほうほう・・・

当時、砂金がたくさん採れたので、当時のそのことを、ゴールドラッシュ、と言ったそうです。

なるほど、勉強になりますな(*‘ω‘ *)🌟

日本人に対抗するために、アイヌの方たちは、砂金を貯めていたとのこと。

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それを、一人のアイヌの者が、ほかのアイヌのものを皆殺しにして、奪ったとゆう。

盗られた金の量は20貫(かん)(75kg)!

八萬円(現在では八億円相当だと言う)。

今では使われることがあまりない、【貫(かん)】とゆう単位が出てきたりするのが、また当時を感じさせるリアル感。

八萬円は現在の、八億円の価格であるとゆう、当時との金銭の価値の違いなどもまた、昔の感じがリアルな数字で表れされており、勉強になりつつも、いい感じです。

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しかし、そのアイヌは捕まってしまい、網走監獄へと入れられてしまいます。

そして、そのなかで、そのアイヌは、他の囚人たちに、金塊を隠したありかを記した暗号である、入れ墨を入れたんですね。

その囚人の入れ墨は、暗号のようになっており、全員の囚人の入れ墨を見つけなくては分からないようになっています。

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「ここから脱獄しろ」

「脱獄した奴には金塊を半分やる」

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そんな情報を、杉元に話すと、いきなり男は酔いから覚めたのか。

いきなり杉元に銃を突き付けてきます。

ピタ・・・「しゃべりすぎた・・・」

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試してみるかい・・・俺が不死身かどうか・・・

 

このような始まり方ですねーいきなりのド迫力!

 

そして、いきなり北海道ですから。

きますよ。

【ヒグマ!】

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ヒグマによる被害は、現代でもあるくらいですから、当時はかなり多くのヒグマがいたんではないでしょうか。

ヒグマはおよそ【2メートル50センチ、体重800kg】のような、大型のものも見つかっているとゆうことですので、普通、人間はなにをしても勝つことはできないでしょう。

 ヒグマの恐ろしさ、とゆうことでは、こちらのマンガもすごいですね。

小説をマンガ化したものだそうですが、ものすごい迫力です。

こちら、原作の小説版ですね。

シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)

シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)

 

ヒグマに人間が、どんどん食べられていくのが、とてつもない迫力ですので、おすすめです。

 

では、戻りましょう(*‘ω‘ *)!

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杉元がヒグマに襲われ、これはもう、ヤバイぜ!

とゆう時!!

アイヌの少女である【アシリパ】登場!!

ヒグマへ弓矢での攻撃を命中させます。

この時は、なんとかかんとか、ヒグマを退けることができましたが・・・

なんと!その夜!!

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再び、ヒグマ襲撃!!

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引き手の感じから察するに、空手でしょうか。

突きをヒグマにかなりの力で、叩き込んでいますが、まったく効かない様子。

杉元「効くわけねえか・・・」

 

このあと、いったいどうなるのかっっ??!!

ぜひ、本編をご覧になられて頂きたいっっ!!

 

ヒグマとの闘いを通して、なにかの御縁であったのか。

お互い、名乗りあいます。

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アシリパ「本州のものにしては・・・なかなかやるな!」

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そして、二人は小樽へ!!

杉元は金塊を探しに!

アシリパは、行方不明となってしまった父を探すために、小樽へとやってきました。

当時の小樽の感じがまた、最高。

 

 旅の道中、大日本帝国陸軍!第7師団!

のものからの襲撃!!

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 道民は、畏敬の念を込めて【本鎮部隊】と言ったとゆう。

 

そして、脱獄王の登場!

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白石由竹(しらいしよしたけ)登場!

体中の関節を外し、あらゆる監獄から脱獄を繰り返してきたとゆう。

そんな彼も・・・なんと、入れ墨の囚人の一人だった・・・!!!

 

そんな、まだまださわりの部分ではありますが。

昔の北海道を舞台とした、歴史ロマンあふれる、ロマン&アクション!!

そして、よく登場する・・・アイヌ料理!!

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チタタプ!!

丸ごと、「チタタプ、チタタプ、チタタプ・・・」と言いながら、包丁で叩き、下準備を行っていき、塩などをまぶし、食べるとのこと(*‘ω‘ *)!

杉元は、アシリパによく【脳みそ】を勧められます。

が、あまり食べたくない杉元。

その描写がまた、なんともまた、愉快!

まあ、徐々に脳みそを食べることに、慣れてしまっていくとゆう、杉元ですね。

敵と戦っている時の、とてつもない鬼神のような杉元と。

アシリパに、「チタタプ、チタタプ」と言いながら、包丁で獲物を叩くことをやらされたり、獲物の脳みそを結局、何度も食べさせられたりなど、そういった、柔らかい杉元との対比。といったところも、また愉快であります(*´ω`*)💛

脳みそは、なんだか、わりと慣れると、おいしいそうです。

 

現在、ゴールデンカムイは【14巻】まで、発売されております。

ただ、笑って終わり、といったものではなく、いろいろと勉強できる要素もたくさんあり、当時のことをいろいろと、漫画を通してまるで自分が体験しているかのように、楽しく読んでいくことができます。

出てくる人物たちも、とにかく、インパクトがすごい!

ぜひ、読んでほしい作品となっておりますっ!!

ゴールデンカムイ コミック 1-13巻セット

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アニメも放映中です!

こちらの【dアニメストア(月400円)】では、ゴールデンカムイなどの素晴らしい作品が、いつでも見放題です(*´ω`*)🌟

dアニメストア

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では、このあたりで、失礼いたしますぞ(*´ω`*)ノでわでわ🌟✨✨✨