僕の読んだ最強のおすすめマンガ!!

僕が今までの人生で読んで、もっとも最高だったものたちをご紹介していきます!読んでもいないものはご紹介しません!!最高のものだからオススメしたい!!

【娘の友達(萩原あさ美先生)】がすごいっ!サラリーマンとその娘の同級生(美少女)との禁断のラブロマンス!

            ・娘の友達(萩原あさ美先生)・

 

こんにちは、こんばんは、今回は、萩原あさ美先生の美少女ヒロインと、母が亡くなってしまったショックなどから、引きこもりのようになってしまった娘を持つ父親の織り成す、萩原あさ美先生の美麗なタッチでの禁断のラブロマンス作品をご紹介して参ります<(_ _)>✨

 

ではさっそく、【娘の友達】第1巻の表紙をほうを見て参りましょう。

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素晴らしい!✨

萩原あさ美先生の超美麗なるタッチで描かれる、素晴らしい表紙となっております。

こちらの美少女ヒロインが、禁断のラブロマンスを紡いで参ります。

 

第1話【出会い】より

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こちらのお父さんが、本編の主人公となります。

奥様のほうは亡くなられているようでした。

かなり真面目と言うか、誠実な性格であると思われます。

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朝の出勤前、テレビで流れていた女子高生の、将来の夢【ユーチューバー】の話を聞き、「・・・なんだよ。そんなふざけた、遊びみたいな職業・・・」

とつぶやく主人公。

やや古風な性格をしているのではないかと考えられます。

いや、現実的、と言うべきでしょうか。

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主人公「美也ーいってくるよ」と言い、出勤する主人公。

この美也さんは、一人娘なわけですが、現在、母を亡くしたショックからか、自宅に引きこもってしまっているとのこと。

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なにやら昇進するようで、称賛されるもののなにやらそんなにも嬉しくないような主人公。

そして、スッとにじり寄る悪友【吉田】。

吉田「今日飲みに行こうぜぇ~」

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主人公は悪友【吉田】からの飲みの誘いを断ったが、なにやら真面目そうなメガネの女性社員は、仲良さげに【悪友吉田】とお酒を飲みに出かけてしまった・・・

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その後、なにやら面白くなさげに、夜の街を一人、帰路につく主人公。

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なにやら、仕事帰りにやはり疲れてしまったのか、ふと、遅くまで営業していた【喫茶店】に立ち寄る主人公。

どうやら本格コーヒーを出す系のお店な感じです。

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どうやら、職場関係の人があまり来ない、穴場的な喫茶店らしく、誰にも邪魔されない俺だけの城、とのこと。

かなりお気に入りの場所であるようでした。

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そこになにやら、いい感じの美少女の登場!

(。-`ω-)キタッ・・・✨

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ドキーン!✨とする主人公。

少しばかり、トキめいてしまったようです。

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主人公「こんなさびれた店に、あんな若い子が入ったのか・・・やるなじいさん・・・」

 

職場での悪友吉田などを思い出してしまったのか、怒りがこみあげてきた様子。

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突如、やけにやかましい若者集団が、お店に乱入!

ゲラゲラと大騒動をやり始めた!

癒しを求めて静かなる喫茶店で落ち着いていた主人公にとっては、絶望的な展開と言えるでしょう。

するとなんと。

若者集団「店員さん、めっちゃカワイイね~」

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若者集団のナンパが開始・・・!

美少女ヒロインの「いや、ないです、ないです」

と言う断り方の言い回しに、今風のリアルな若い女性の匂いを感じた!

若者集団の理性なき行動に。

主人公「回りの迷惑も考えられない動物どもめ!」

まさに、人間とモンキーの中間に位置する、この若者集団を動物と言うナイスな表現!

 

美少女ヒロインにとってはエライ迷惑、かなりお困りの様子。

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美少女が注文を聞いても、注文を言ってしまっては逃げられるとばかりに、ナンパ行為を繰り返す若者集団!

いったいいつまで続くのか!

迷惑ナンパ行為!

ナンパであるのなら、集団でなく、一対一で勝負するべきだとわたしは思います。

 

集団である強みを利用し、いつまでも際限なく無意味かつ迷惑なナンパ行為を繰り返す若者集団!

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若者はついに、カラオケに行こうぜ!ラインを教えてくれ!

といった行為に突入!

それにたいして美少女ヒロインは。

「すみません、私ラインやってなくて」

と言う。

この【私は、ラインはやっておりません】

と言うのが、良い伏線になっている感じです。

 

ここで主人公が手を上げた。

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こっちに注文お願いします。

美少女「・・・はいっ、ただいま!」

なにやら助かった様子。

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美少女店員「ご注文承ります」

いいですね、この、ご注文【承ります】は。

主人公「灰皿の交換・・・お願いできるかい・・・」

ここで、さほど満タンになっていない灰皿の交換とは・・・

 

ここがうまい・・・

ここでモテないバカはやってしまいがち・・・

非モテ男「注文したコーヒー・・・まだかよバカやろう・・・」

それではモテない。

ここはやはり、モテる男なら、灰皿の交換。

これがベストであり、スマートな選択だとわたしも思う。

 

傍若無人な野蛮人から救出した主人公に対して、美少女が好感を受けた様子・・・!

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なんと・・・美少女が・・・

こちらの耳元でうっとりとした目つきで・・・

美少女「あの、ありがとうございました」

と・・・耳元で・・・囁いて・・・きた・・・!

 

なにやら、お礼をしたいと言う美少女。

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いい感じになってきました・・・

わたしも、正直、かねてから思っておりますけれども。

テレビなどに出ているアイドルなどよりも、その辺を歩いている若い娘さんのほうがよほど美しい感じの美少女は多いように、常日ごろ思っております。

 

そんなこんなで、いろいろあったものの、帰路についた主人公。

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娘である【美也】のために作っておいた料理は、美也は食べていなかった。

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おそらく、この部屋にいると思われる、娘【美也】に対して呼びかける主人公。

しかしなんと。

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娘、美也「うるさいな!今更、馴れ馴れしくしないでよ!」

と言う・・・

 

これには、さすがに愕然・・・

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主人公「美也・・・」

 

娘、美也は・・・予想していたよりも・・・かなり深刻な状況にあるようだった・・・。

娘の絶望的な対応に・・・主人公の心はかなり傷ついてしまった・・・。

 

そして、ある日、学校に呼び出されてしまった主人公・・・

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先生「あなたねえ!親なのに自分の娘の状況も把握してないんですかっ!」

 

仕事でのしかかるプレッシャー・・・悪友吉田の存在・・・唯一、亡くなった妻が残していった娘【美也】も・・・とうとう・・・不登校の問題児となってしまった・・・。

もうだめだ・・・俺は・・・もう・・・だめだ・・・

といった感じ。

 

そこに、何者かの足音が・・・

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ハッ!と振り返る主人公。

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(。-`ω-)キタッ・・・!

美少女ヒロイン・・・

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なにやら高校生であったことに驚く主人公。

 

なんと、小学生の頃からの娘【美也】の友達であったのだと言う。

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主人公「もしかして・・・きぃちゃん!?」

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きぃちゃん「あの日の、お礼がしたいです・・・」とのこと。

(。-`ω-)キテシマッタ・・・・ハアハア!

 

ここで・・・先ほどの伏線が・・・回収されるっ・・・!!

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きぃちゃん(美少女ヒロイン)「ラインを・・・交換して頂けませんか・・・!?」

と言う・・・!

なんと・・・やはり、ラインをやってない、と言うのは・・・いわゆる虚偽・・・!

この娘・・・しっかり・・・ラインはバリバリやっていた・・・!!

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お父さんのことが心配であるのか、きぃちゃんは、主人公に毎日たくさんのラインのメッセージを送ってきた。

 

とある職場からの帰路、いつものように喫茶店に寄ろうとするも、娘の同級生である微美少女ヒロイン【きぃちゃん】のことが気になり、喫茶店には入れずにいた主人公のところに、きぃちゃんが登場。

雨がふっており、相合傘に!!

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美少女との相合傘と言う・・・素敵なシチュエーションが発生っ・・・!!

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美少女ヒロイン、きぃちゃんとのラブラブ相合傘の最中!

職場の部下が登場っ!!

これは・・・超ヤバスな状況!

部下たち「そちらは娘さんですか?」

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なんと・・・

きぃちゃん「はい、娘の美也です。父がいつもお世話になっております」と言う。

(。-`ω-)ヤバスっ!!✨超ヤバメっ!!✨

 

なんとか部下との対面遭遇をやり過ごしたっ!!

あやうく、どエライことになるところだった・・・

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きぃちゃん「美也ちゃんのお父さん、本当の私のお父さんになっちゃったみたい」

(。-`ω-)キ・・・キタ・・・キちまった・・・✨ハアッハアッ!!✨♡✨💛

 

その後・・・

相談のラインをやり取りしていたり・・・

なんとなく・・・

外で会ってお話しをしてしまったり・・・

しているうちに・・・

ついに・・・

 

なんだか・・・カラオケ的なところに・・・!!

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きてしまった・・・と言う・・・!!

(。-`ω-)ハアッ!!💛ハアッ!!💛ハアッハアッ!!💜

 

きぃちゃん「自分に素直になるのって、そんなにダメなんでしょうか」

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スッ・・・

と主人公の手に・・・

手を乗せてくる【きぃちゃん】・・・

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どえらい事に・・・なっちまった・・・

大変なことになってしまった事実に、主人公は冷や汗をたらし、その冷や汗が二人で注文した飲み物の中に滴り落ちた・・・

 

きぃちゃんといつのまにやら、電車に乗ってしまっている主人公・・・

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(;´・ω・)ヤバイぜぇ・・・こりゃあ・・・ヤバイぜぇ・・・・はあっ!はあっ!

 

(;゚Д゚)つーかマジで!やばすぎだぜ!こりゃあっ!!💜💛

 

いったいぜんたい・・・ここから・・・どこまでいっちまうんだっっ!!

 

どえらいこっちゃでぇっ!!こりゃあっ!!

 

・まとめとして

 

今回は【娘の友達】萩原あさ美先生の作品をご紹介させて頂きましたけれども。

いかがでしたでしょうか。

わたくしは、世代的にもドンピシャといったこともありまして、かなり楽しく読ませて頂きました。

萩原あさ美先生の描かれる美少女の美しさがまた、いいですね。

 

こんなのとか。

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こうとか。

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素敵すぎですね。

 

いい歳ぶっこいて、久々にかなりトキめきました、わたくし。

いやいや、娘の友達の美少女とかもうね、これはもうね。

 

男女比で言いますと。

 

やはりこれはもう、完全に男性向けと言えるでしょう。

 

と言うことで、おすすめの男女比としましては。

 

男性9.5:女性0.5

 

と言うこととなりました。

 

それでは、今回は、萩原あさ美先生の作品【娘の友達】をご紹介させて頂きました。

かなりの超トキメキ作品となっており、おすすめです!!

 

では、失礼いたします(。-`ω-)ノでわでわでわ✨✨

 

 

 

【ディエンビエンフー(西島大介先生)】ベトナム戦争を舞台としたマルキャラたちのストーリー!Amazon kindle unlimited(アンリミテッド)からのおすすめ漫画コミック

  ・ディエンビエンフー西島大介】先生・

ベトナム戦争を舞台とした、まるっとした愛嬌のあるキャラクターたちのストーリーです。

 

こんにちは、こんばんは、今回ご紹介させて頂きますのは、Amazon(アマゾン)Kindle(キンドル)unlimited(アンリミテッド)から、ベトナム戦争などを中心とした、やたらとキャラクターに愛嬌のある漫画作品ディエンビエンフーです。

 

こちらの【ディエンビエンフー(完全版)】からになります。

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キャラクターがまるっとしており、非常に愛嬌があります。

 

こういったキャラクターたちが登場します。

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米軍の人たちと、ベトナムでの戦争の出来事などの世界を舞台として、まるっとした愛嬌あふれるキャラクターではあるものの、わりとシリアスな内容もありつつ、進行していきます。

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南ベトナム民族解放戦線(?)の【お姫様】となっている笠をかぶっている女性キャラクターが、この作品のヒロインになっています。

ポワッとした感じの顔をしてますが、非常に戦闘力が高いのが素敵な感じです。

お姫様の隣にいる【おばあちゃん】が、お姫様を育ててきたのだと思われますが、戦闘力が非常に高い最強クラスであり、お姫様を強く鍛えております。

お姫様の左下にいる犬は【フン】と言う謎の犬ですが、この犬も大変に愛嬌がありますね。

 

このような感じで、真面目にベトナム戦争にについての知識も書かれております。

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なるほど、ベトナムはチャイナのすぐ下にあるのだな、などと思いながら読み進めていくと良いでしょう。

ちびっ子にも大変におすすめの、読んで学べる良作と言えると思います。

 

主人公がベトナムにヘリで到着します。

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ベトナムの地をナパーム弾が、焼いているのだと言う・・・

 

主人公は米軍から派遣されているカメラマンのようなのですが、かなり身長などは低めであり、子供と間違われることがあります。

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まだ写真のほうは撮っていないようです。

身長があまりにも小さいので、子供とよく間違われます。

 

ついにヒロインである【お姫様】の登場です。

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お姫様はベトナムの人なので、米軍に対して攻撃を行っていきます。

かなりの戦闘力であり、銃を装備した軍人相手に余裕綽々で打倒していきます。

左上でシュッ、と飛んでいるのがお姫様です。

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お姫様ですね。

なぜ、全裸であるのかは、今まだ謎なんですけれども、やはりベトナムは暑いからでしょうか。

とてつもない跳躍力とスピード、圧倒的なスピードがお姫様の持ち味のようです。

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まるっとした絵柄ながらも、お姫様の美しさがいい感じです。

なにやら、大量に殺戮を行った後とは思えないほどに、ぽわっとした笑顔をしているヒロイン【お姫様】。

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しかし、何やら美しく強い【お姫様】を見ていたら、グッサリと何かを刺されてしまった主人公。

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このまましんでしまうのか・・・

と思いきや、なんと、持っていたカメラに刺さり、助かったのでした。

なんと、この時のお姫様は、主人公のカメラを攻撃したのであって、主人公に対して顧攻撃を行ったわけではないようなのでした。

その後、気を取り直す主人公、カメラは壊れてしまっていましたが、命は助かりました。

お姫様は今のところ、たまに「ンクク♡」と言うだけであり、まだまだ謎に秘められています。

 

カメラは壊れてしまいましたが、撮影したフィルムは残っていました。

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へへっ!よく撮れてる。と喜ぶ主人公。

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強く、美しい【お姫様】になにやらトキめいてきた様子の主人公。

わたしでしたら、あまりにも恐ろしいのであまり近寄りたくない感じですけれども。

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写真にちゅうをする主人公。

大丈夫なのか?主人公よ。

すっかりメロメロとなってしまった様子。

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なにやら窮地を救ってもらう主人公。

さらに【お姫様】に対して恋心を増加させる主人公。

 

盗難をして生計を立てているお兄さんと、その妹。

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この眉毛が太い妹がこれまたしっかり者で素敵な感じです。

まるっとした、しっかり者の妹さん、いい感じです。

 

このおばあさんに、お姫様は育てられたのか、戦い方などを教わっているのだと言うことです。

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トラップを仕掛けるのも得意であるお姫様。

主人公だけは助けるような形で、トラップをしかけ、主人公以外の部隊を全滅させてしまいました。

愛嬌のある【おばあさん】と、愛嬌のある犬【フン】。

おもにお姫様は、この三人で隠密行動をしているようです。

 

いったいこの人は?!

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どうやら、米国特殊部隊【グリーンベレーの者であるのだと言う。

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このまるく、でぶっとした大佐は、チョコレートが大変に大好きなんですが、とてつもない戦闘能力を有しています。

今のところ、どうやらグリーンベレーの者であっても敵わないようでした。

いったい、お姫様に対してはどのようになるのか?

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なにやらスプラッターな、三角頭巾のキャラクターが登場っ!

愛嬌のある姿形はしてますが、なにやらいささか残酷な感じになっております。

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いろいろなグリーンベレーの、特殊な強さを持った異能なるものたちが結成してきました。

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きました【あおざい通信】

これは漫画コミックスの各巻の最後に数ページ描いているんですが、これがまた本編とし違った面白みがあり、楽しい感じになっております。

説明をしてくれる、作者である西島大介先生の、まるっとした姿がまたプリティですね。

 

・まとめとして

 

男女ではどちら向けか?

と言いますと、どちらかと言うと男性向けかなと言う感じですが、女性の方もややスプラッティなシーンもありますが、キャラクターがとにかくマルっとしていて愛嬌があふれているので、おおいに楽しめると思います。

 

男性6:女性4

くらいかな、と思います。

 

今回はAmazon kindle unlimited(アマゾン キンドル アンリミテッド)】からの、無料読み放題からのおすすめ漫画作品、【ディエンビエンフー西島大介先生の漫画作品からでした。

 

それでは、失礼いたします。

 

 

 こちらキンドル版から、第1巻です。

ディエンビエンフー 完全版 1巻

ディエンビエンフー 完全版 1巻

 

 

 完全版のキンドル版全12巻です。

ディエンビエンフー 完全版 12巻

ディエンビエンフー 完全版 12巻

 

 

こちらはコミックス判になっています。 

ディエンビエンフー (2007年) コミック 1-12巻セット (IKKI COMIX)
 

 

 それでは、またお会いしましょう(*´ω`*)ノでわでわ✨

 

妻に恋する66の方法(福光しげゆき)6巻がとうとう発売っ!感想っ!ついに妻がNTRかっ!?

 ・妻に恋する66の方法(福光しげゆき)・

             6巻がとうとう発売っ!読んでみた感想!

 

こんにちは、こんばんは、このたびは【福光しげゆき】先生の【妻に恋する66の方法】の第6巻を読んでの感想を書いていこうと思います(*´ω`*)ノ✨

 

表紙のほうは、このようになってます。

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奥にいるぽっちゃりした男性キャラクターが、福光しげゆき先生ですが、なんとタイトルで隠れてしまっていると言う・・・!

手前がもっぱら福光しげゆき先生漫画では、基本的に主人公に近い位置づけであったり、ヒロインでもある【妻】ですね。

 

福光しげゆき先生の漫画は、基本的に日常日記ものが多いのでわたしはかなり大好きなものですので、ほとんどのシリーズを読んでおります。

このたびの【妻に恋する66の方法】も、全てそろえておりますが、この第六巻だけは書籍での販売が見当たらず、Amazonでの電子書籍での購入となりましたが、このようにネットで紹介する分には、便利で良いな、とも思います。

 

もくじのほうはこのようになっておりますね。

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このように、とうとう第六巻になりまして、ついに【妻に恋する66の方法】と言うタイトルですけれども。

わたしも、じつは発売当初から、66の方法を超えてしまったらいったいどうするんだろうか(;´・ω・)💦

 

とは思っていたんですが、とうとう、もう第1話目からしてすでに【妻に恋する76の方法】となっておりまして。

さらに最終話にいたってはもう【妻に恋する98の方法】に至ってしまっているわけでありまして、これはもう。

(;´・ω・)「やはりなぁ・・・こうなるよなぁ・・・💦」

と言う感じですけれども。

おもしろいので、わたしは特に気にしておりません。

こういった、まあいいじゃないか、的な空気が福光しげゆき先生の良いところなんですね。

 

このように、その項目ごとに、見開きのページで始まりますね。

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その76、妻の不調の原因を探ろう!

と言うような感じで、妻に恋するための方法を、毎回考えてくれておられるのです。

まあ、妻のことをいろいろ考えよう、といったような感じでしょうか。

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妻が首が痛いと言っているのだと言う、その原因として、なんと、妻がある日バランスボールでバランスをとっていると。

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後にぶっ倒れてしまい、蓋が開いていたロボットの箱に首をぶつけてしまったのだと言う。

その後、ロボットは子供と楽しく作り、妻がまた冬の暖房器具などのほうに倒れてしまわないように、バランスボールの空気を抜いたのだと言う。

 

福光しげゆき先生の漫画は、以前も一度、紹介したことがあるんですが。

このように、そんなに、大声でドヒーっ!と言うように笑うようなシーンは、そんなに正直ないんですけれども。

日常のささやかな、なんだか【おバカ】な光景が、どんどん繰り広げられていく様子が非常になんだか楽しく、読んでいて小さくほくそ笑むような、ささやかな日常ユーモアが楽しいのです。

 

この日は、スマホでネットニュースなどを見ていて、イヤな気分になってしまったまま、妻のいる茶の間のほうに行ったのだと言う。

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妻「何、ムーッとしとっとね(博多弁)」

妻は九州の出身でありますので、このように博多弁をいつも使って話すのがまた、福光しげゆき先生の日記漫画作品のおもしろさ、楽しさの一つとなっています。

妻「にっとせんね」

と言う妻。

あまり、ムサっとした顔をしていると、あまり良くないよ。

といったことを言っているんだと思われますね。

このような、ほのぼのとしたシーンもまた、良いところです。

 

子供と映画に行ったようですね。

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映画を見ている最中、一度はトイレに行ってしまうと言う。

それは正直なところ、わたしも同じなもですので、「おれと同じだな・・・」と思いました。

わたしもどうしても、普段なら映画の2時間くらいはそんなにトイレにはいかないんですが、映画館にいる緊張感なのか、どうしてもトイレに行きたくなってしまいますね、緊張する場面で腹が痛くなる、緊張性腹痛とも似ているように思います。

子供と映画に行くと、安心すると言うのはわたしもよくかわります。

 

福光しげゆき先生が外出すると、子が安心するのだと言う。

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長男が、先生に提出する日記に【パパが仕事にいった】と書いてあったので、ビックリしたのだと言う。

確かに、日記にはその日あった特筆するような事項を書くべきだと思われるので、【パパが仕事にいった】と言うことが特筆するべき事、と先生に考えられてしまうのは、なんだかイヤだな、といったことなんだと思われます。

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つれを心配した妻が【マクドナルドに行った】と書きなおしてもらったのだと言う。

なんと気の付く妻であろうか。

しかし、それによって妻は、あまり普段は食事を作らず、いつも外食で済ませている妻である。

といったように印象づいてしまうのではないか?

といったような流れとなってしまった。

と言うことが描かれているわけですね。

 

(*´ω`)ふ・・・

 

と、こんな感じですね。

 

(*´▽`*)ふ・・・

 

こんな感じで、ふっ・・・

と言う感じで、静かに笑いたいような気分の時など、最高ですね。

 

なんだかもの寂しいような気持ちの時など、わたしはおもむろに、福光しげゆき先生の日記漫画を手に取り、読んでいます。

 

今度は、妻がママ友と遊びに行きたい、と言っている時のお話しですね。

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その78。ママ友との息抜きに妻を暖かく送り出そう。

 

と言うことなんですが、いったいどうなるのか?

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先日、され夫、と言われる不倫をされている夫たちの、まとめサイトのようなものを見ていたのだと言う。

もともと以前から、福光しげゆき先生は、いわゆるこう、NTR(ねとられ)系などにも、ご興味がおありのようなことも、描かれていましたので、自分の妻がいざ、友人と出かけるといったような時、【自分の妻も、エロ同人のようなNTRになっているのではないかっ!?】と思ってしまうのだと思います。

 

福光しげゆき先生は、あまり女性におモテになる方ではなかったらしく、妻が初めて女性と仲良くなった相手であり、そのまま執念のパワーで結婚した女性であることもあり、そのような【エロ同人的、NTR的展開!】になることは、最も恐れるところだと思います。

わたしも、福光しげゆき先生の妻が、そういったNTRになってしまうことなどは、あまりにも恐ろしく、あまりにも気の毒なので、本当にやめて頂きたいと思います。

わたしも正直、この妻がそのようなNTRを本当にしないでほしいので、本当に心配ではあります。

が、基本的には福光しげゆき先生は、妻のことを以上に大好きなので、常に妻と行動を共にしていることもあり、妻がNTRをやっている時間はないのではないか?

とも思うので、そこは安心してはおります。

 

しかし、どうしても心配な、福光先生は、妻に面と向かって聞いてしまいますね。

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「ねえ!妻!不倫してんじゃないの!?」

「(いかん、我慢できずに問い詰めてしまった)僕はもう不倫で慰謝料取るノウハウとか蓄積してるから絶対に勝てないよ!」

と言うしげゆき先生。

(*´ω`*)ふ・・・

妻が入浴中に、スマホのチェックに入るしげゆき先生。

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ザックリと見た感じ、怪しいところはなかったのだと言う。

(*´ω`*)ふう・・・

しかし、マックのパソコンのほうが何やら怪しいのだと言う。

妻「ダンナはバカだから、マックのノーパソで不倫メールよゆー(妻、腕組みスマイル)」

といったことを空想し、さらに自我のNTRの恐怖の世界にさらされていく、福光しげゆき先生。

いったい先生はどうなってしまうのか・・・?!

 

再度妻が来て「長男の同級生のママ友と、お茶に行ってよか?」と言う。

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先生「うっわ・・・これ不倫のやつじゃん」「怪しいどころかバレバレだぜ!!」

先生(しかし・・・詳しく聴いたりしちゃダメだ、泳がせて証拠を・・・)

と言いつつも、我慢できない福光しげゆき先生。

 

先生「ダメだね」

妻「なんでね?」

 

先生「不倫するからに決まってんだろ(ダメだ・・・我慢できん)」

 

あっさり、不倫しているのかどうか聞いてしまう福光しげゆき先生。

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しかしなんと・・・

 

妻がミスドに行った次の日、充電中の妻のスマホを見るとなんと・・・

 

大変なことになってしまっていた・・・!!!!!!

 

(;´・ω・)ここから先は・・・ぜひとも・・・福光しげゆき先生の【妻に恋する66の方法】を読み、どうなってしまったのか・・・是が非でも確認して頂きたい!!いったいぜんたいどうなってしまうのか・・・

 

(;´・ω・)「こんなことに・・・・・・なって・・・しまうなんて・・・・・はあはあ・・・」

 

(;´・ω・)「まさかまさかの・・・・・・NT・・・R・・・ねとられ・・・・・なのか・・・・💦💦」

 

(;゚Д゚)あああああああああーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!!!!!!!

 

(*_*)!!!!!!!!!!!

 

 

では、今回は、福光しげゆき先生の【妻に恋する66の方法】第6巻を読んでの感想でした。

 

それでは、このあたりで失礼いたします(*´ω`*)ノでわでわ✨

 

 今回ご紹介させて頂きました【妻に恋する66の方法】はこちら、Amazon  Kindle版がおすすめです✨

書籍版よりもかなりお安くなっています。

 

こちらは第1巻目となっております✨

同じくキンドル版です✨

 

 先日、発売されましたこちら【妻と僕の小規模な育児】第1巻のほうも、非常におすすめとなっております!

福光しげゆき先生の書籍は、書店にない場合もありますので、キンドルなどで確実に手軽に入手する方法をおすすめします!

 

それでは、このあたりで失礼させて頂きます(*´ω`*)ノでわでわでわ✨✨✨ 

 

大市民挽歌(終活人生論)【柳沢きみお先生】の日常生活エッセイビール漫画!

        ・大市民挽歌【柳沢きみお先生】・

                               柳沢きみお先生の日常生活エッセイビール漫画!

 

こんにちは、こんばんは、今回は柳沢きみお先生が描かれる。

【大市民挽歌(終活人生論)】!

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こちらをご紹介させて頂こうと思います(*´ω`*)よろしくお願いします✨

 

柳沢きみお先生と言いますと、わたしはだいぶ幼い時代に、父のビックコミックスと言う雑誌で連載されていた【妻をめとらば】を読んだのが最初でして、幼いながらも毎週のように父のビックコミックで連載されていた【妻をめとらば】を楽しみに読んでいた記憶があります。

 

そして現在、そのように幼少の時代から読み親しんできた【柳沢きみお先生】が、今も書かれておられる、ご自身の日記マンガのようでもあると言う。

 

【大市民シリーズ】!

 

ですが、この【大市民】のシリーズは、発行する会社なども何度か変わりながらも、なんのかんのと、大市民から始まり、【大市民Ⅱ】や【大市民日記】シリーズなどに引き継がれ、現在も今回ご紹介して参ります【大市民挽歌(終活人生論)】と言うタイトルで描かれておられます。

 

さて、もう柳沢きみお先生の【大市民】シリーズも、とうとう副題に(終活人生論)などとついてしまい、いささか切ない気持ちもありますが、大市民シリーズの第一作目である[大市民]では、主人公である[山形鐘一郎]先生はまだバリバリの中年期であり、シブい、まさにナイスミドル!

といった感じでしたけれども、いささか切ない気持ちもありますが、相変わらず自分の考えを変えることなく、力強い個性あふれるタッチにて、自分の考えを今回もどんどん書かれておられます。

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山形鐘一郎先生は、中年期にはずいぶんと引っ越しをされておられましたが、今はもう長いこと〖世田谷区〗のはずれにある、上下四部屋ずつあるアパートの上の角部屋にて、長いこと一人暮らしをされているのだと言う。

 

そして、さっそくの名セリフ、お得意の[大批判]がさっそく唸りましたね(*´ω`*)!✨

 

山形鐘一郎先生「3年前に65歳になった時、前期高齢者扱いになってしまった(よけいなお世話だっつーの)」

 

(*´ω`*)さすがです✨

 

この毒が柳澤きみお先生の[大市民シリーズ]の面白いところなのです。

やはり大市民シリーズには、この【毒吐き(批判話し)】は欠かせないと、わたしは思いますね。

 

これは、山形鐘一郎先生の心をさらに代弁いたしますと、こうです。

「今時の65才はまだまだ若いし、俺などはまだまだぜんぜん元気で、毎日のトレーニングも欠かしていない、そんな俺に[前期高齢者]とか、へんなジャンルに入れるんじゃねえ!」

といったところでしょうか。

(*´ω`*)さすがです!✨

 

そのように、ささやかに毒づいている時の、山形鐘一郎先生の心のうちを、さらに深く考えたりするのも、この【大市民】シリーズの面白く、楽しいところなのです。

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右下が、初期の【大市民】から登場しているおなじみの常連キャラクター【佐川さん】です。

佐川さんは、いわゆる【バブル崩壊】のあおりを受けた世代だと言うことでして、一時期はベンツを乗り回し、愛人も2人いたのだと言うのが自慢です。

しかしその後、バブルが崩壊し、貯金など全て失いました。

 

佐川さん「はは、今じゃあもう、身ひとつ残してゼロですわ」

 

が名言だと思います。

 

左中央から登場する女性は【キャバ嬢マリリン】さんです。

新宿で働いているキャバ嬢21歳。

 

このように、なかなかに美人な女性キャラクターがけっこう、思いのほかたくさん登場するのも、柳沢きみお先生作品の、良いところです。

最近はあまり体のラインなどは描かれなくなりましたが、わたしは個人的に、柳沢きみお先生の描かれるやたらと、ムチッ、とした肉付きの良い女性キャラクターは個人的にかなり大好きですね。

 

このように、料理マンガ的な要素もたくさん盛り込まれています。

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今はいわゆる【料理まんが】などは非常にあふれかえっていますが、大市民が開始された当初は、まだまだ今ほど料理マンガは隆盛ではなく、クッキングパパなど、超有名どころな作品ぐらいのものでしたので、そういった意味でも、斬新だったように思います。

このダイナミックな食べ方!

そして、必ず登場するセリフである、この

 

山形鐘一郎先生「美味しー!(うましー!)」

 

がまた良いのです。

この「美味しー!」ですが、これは「おいしー!」ではないので、間違えないで頂きたいところです。

そしてもちろん「びみしー!」ではないことは、言うまでもありませんが。

 

山形鐘一郎先生は、自己管理をもう長いこと実践されています。

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このように、ストレッチをしっかりと毎日の習慣化させることで、長年継続し、健康を保っているのです。

ほかにも、腕立てなどのトレーニングも欠かさないようにです。

 

とにかく何よりもビールが大好きな山形先生。

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最近はビールに氷を入れて飲むことや、赤ワインを混ぜたりするような飲み方を楽しまれておられるとのこと。

わたしも実は、個人的にビールはそのまま飲むよりも、赤ワインこそ入れてませんが、氷を入れて飲むのが好きです。

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同じアパートに住む住人の人たちとは、すぐに友達になってしまい、このように昼時などになると、アパートの住人が山形先生のところへと押し寄せてきて、お昼ご飯などをごちそうすることも、いつものパターンとなっております。

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ビックリした時や、ガックリした時など、リアルタッチの顔になるのも、わりと昔からされていますが、今でも楽しい感じです。

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鍋焼きうどんを食そうとしていると、同じアパートの山田君がきました。

鍋焼きうどんを発見した山田くんは、リアルタッチとなり「あ~食べた~い」とつぶやき、山形鐘一郎先生は、山田くんにも鍋焼きうどんを振る舞うことになります。

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夜中でも、何かを食べたくなってしまうと、我慢することができず、買いに出かけてしまうのも、初期の大市民の頃からのパターンではあるのですが、変わってないところに何か安心感を覚えます。

初期の[大市民]でも、夜中に酒を飲んでいる時に、良い満月であることに気付き、何がなんでも【すすき】を見ながらの【月見酒】をしないと落ち着かなくなってしまい、夜中に出かけていき、2時間以上もかかりようやく、すすきを見つけて帰宅すると、もう朝になってしまっていたと言う。

そんなお話しも、大好きですので覚えています。

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山形鐘一郎先生は、昔から入浴前にトレーニングを行うことが多いようです。

たしかに、入浴前にトレーニングを行うことで、汗などがたくさん出た場合もすぐにサッパリすることができるし、余計に筋肉に疲労を残すことも少なくなり、健康効果としても素晴らしいと、わたしも思います。

ヒザの屈伸によるスクワットをされているようです。

余計なうんちくのようなことを書きますと。

スクワットでは、太ももが地面と平行よりも曲げてしまうと、ヒザを痛めてしまうようにも言われていますが、わたしも、変にスピードをつけたり、ヒザを曲げて立ち上がる時に、ひざの反動を使って立ち上がるようなやり方をしなければ、膝を完全に曲げるスクワットのやり方は、安全で効果的であると思います。

 

・まとめとして

 

今回は、柳沢きみお先生の【大市民】シリーズの最新作である【大市民挽歌(終活人生論)】について書かせて頂きました。

 

わたくしの大市民シリーズのと出会いは、たしか、かなり昔、なんとなく本屋で雑誌を立ち読みしておりますと、何か一味、ほかの作品とは違う感じの漫画がありました。

それは、幼少時によく読んでいた【妻をめとらば】を描かれていた先生の絵柄でした。

その回はたしか〖三色だんご〗のお話しだったと思うんですが、それがおもしろく、調べてみるとコミックも出ているとのことでしたので、田舎住まいのわたしのほうの書店には当時置いてなく、注文をさせて頂き、当時発売していた【大市民】を購入して読んでおりました。

いったい、何度読み返したのかわからないくらいに、主人公【山形鐘一郎】の生活がおもしろく、ビールをグッグッ!と飲み、うましっ!とやるところや、いろいろな主人公の人生論、いろいろな世間で流行っていることに対しての考えなど、自分の考えと共通するところも多く、何度も楽しく読み返したものです。

 

その巻によっては、なんだか文字が多いように感じる巻などもあり、やはり、作者である柳沢きみお先生ご自身の、私生活などでもマンガを描くにあたり、気分が楽しい日や、テレビなどであまり良くない話などが流れていたりなどして、あまり気分が楽しくない日なども、あるのだろうな。

と思うような、そんなことも伝わってくるような、そんな作者との気分的なやりとりなども楽しむことのできる、作品と頭や心の中で、なにか小さな対話をするような感じで何度も読むことのできる、こちらの【大市民】シリーズの最新作である、このたび【大市民(終活人生論)】ですが。

さすがにもう、【大市民】シリーズとしての連載も、20年を超えるほどにもなりますが、いつもの佐川さんなどが登場すると、何か安心するような、そんな人間味あふれる作品となっておりました。

 

といったところですが、このあたりで今回【大市民(終活人生論)】のほうをご紹介させて頂きました。

 

それでは、失礼いたします<(_ _)>✨

 

 今回ご紹介させて頂きました【大市民(終活人生論)】は、こちらからご購入できます!

終活人生論 大市民晩歌1 (毎日新聞出版)
 

電子書籍版のみ、となっていますが、なんと、360円と言う価格で、いつものフルページですのでオススメです!

終活人生論 大市民晩歌2 (毎日新聞出版)
 

 2巻も発売されております(*´ω`*)✨

 

初代【大市民】!紙書籍版!

 

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THE大市民 大合本 全5巻収録

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よければぜひ、まだ読んだことのない方も、読んでくださると嬉しいです!

 

では、失礼いたします(*´ω`*)ノ✨

 

 

コタローは一人暮らし[津村まみ]を読んでの感想と紹介

          ・コタローは一人暮らし[津村まみ]を読んで・ 

                             🌟感想と紹介!🌟

 

こんにちは、こんばんは、しばらくぶりになりますが、今回は非常に感動する作品となりますこちら。

【コタローは一人暮らし(津村まみ)】を読んで、です!

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もう表紙からしてなんだか、悲しいやら、めんこいやら、といった感じになってます。

この少年コタローがこの物語の主人公になります。

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アパート清水、と言うアパートに一人、引っ越してきたコタロー

これからいったいどうなっていくのか。

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なにやら、ござる系の忍者のような話ことばでスーパーにティッシュなどを買いにきたコタロー。

店員はちびっこであるコタローにポケットティッシュを手渡すが、これではなく、生活用の大型のタイプをコタローは希望していた。

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おもちゃのソードを見つけ、なにやら頬を赤らめるコタローくん。

どうやらおもちゃのソードが気に入ったようで、さっそく購入したようで腰につけているコタローくん。

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この人は隣に住んでいる人ですね。

どうやらこれを見るからに、女グセが悪いように感じるがいったいどんな男であるのか?

こんな女グセの悪そうな男が隣に住んでいてコタローは果たして大丈夫なのか?!

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となりの住人いわく「女の子って・・・超絶元気だな・・・」と言う。

いったい殴ってきた女性とはどのような関係であったのか。

いろいろ謎を残したまま、コタローが引っ越しの挨拶に訪れた。

なんと・・・先ほどスーパーで買った箱のティッシュペーパーは、なんと引っ越しの挨拶をするためのものであった!

このアパートは、基本的には子供連れでの入居はおことわりしているのだと言う。

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なんと・・・コタローは一人で部屋を借りているのだと言う。

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風呂がついてないことを知らなかった様子のコタロー。

さっそく隣人の女グセが悪いように思われた男性から、銭湯について教えてもらい、単身銭湯へと向かうコタロー。

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なにやらコタローについていくことにした隣人男性。

思いのほか、人間味のある男であるようだった。

シャンプーハットをつけているのに、シャンプーが目に入ってしまったコタロー。

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親はいねーのか?

と言う問いにたいしてコタロー「・・・いたが、おらぬ。」のだと言う。

対して男性は「ま、まあ俺にもいねーんだけどな、ガキん時、両親が事故でさ。」と言う。

コタロー「・・・そうか・・・」「それはさびしいな」。

と言う。

男性はそれを聴いて、寂しいのか?

とコタローに聴くが。

コタローは、なぜ男性がそう思ったのかは、よくわかっていない様子。

大人びてはいるものの、まだ子供っぽいところがたくさんあるコタロー。

つい本音が出てしまっていることには、気づいてないコタロー。

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隣人である女性と、いつのまにやらすっかり仲良くなっていたコタロー。

女性が一人泣いているところに。

コタロー「泣いても、わらわはおぬしのことを嫌ったりなどせぬ。泣くのはだめではない。」と言う。

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下の階に住んでいると言う、なにやらヤバい系の男性登場。

コタローのことを【コタローきゅん】と言い始めた。

引っ越しの挨拶が嬉しかったのだと言う。

コタローきゅんに頬ずりをして喜んでいる、ヤバい系の男性。

ヤクザだろうか。

大丈夫なのか、コタローきゅん。

おもちゃのソードでヤクザっぽい男性の頬ずりをなんとか引き離すコタローきゅん。

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ついに登場した、コタローくんが尊敬していると言う【とのさまん】登場!

コタローくんはこの【とのさまん】を尊敬しており、大好きであるのでこのような話し方をしているのだと言う。

 

と言うことで、コタローは一人暮らし、なかなか面白く感動的でしたのでこのたび、ご紹介させて頂いているのですけれども。

いかがでしょうか。

わたし的にはかなり感動的で、一人ウルウルしながらも拝見させて頂きました。

どうやら、【とのさまん】については、今はどうしているのか、母との思い出なども含まれている様子。

 

コタローくんはこのあと、一人で生活していくことができるのか?

 

あまりにも気になるこの作品、しっかりしているようで、まだまだちびっこであるコタローが、どのように生きていくのか?

いろいろと見どころがたくさんの、この作品ですが、わたしはかなり面白いと思いました。

とくに男性・女性問わず、年齢としてはやや成人向け、中高生以上が良いようにも思いますが、子供が読んでもコタローくんに同情したりなど、楽しめるかもしれません。

 

隣人男性とは、よく一緒に【とのさまん】を見たり、一緒に銭湯に行ったりなどするようになりますが、いったいどうなっていくのか。

 

第一巻では、コタローくんが保育園にいけるようになるので、なんとか一安心といった感じもしますが、そこでも隣人である男性や、下の階のヤクザな人や、隣の若い女性などがいろいろと助けてくれるので、人間愛のようなものも、この作品には満ちているように思いました。

 

保育園の帰りなどにも、隣人の男性が迎えに来てくれるようになったりするところからも、隣人の男性が、じつのところ、非常に性格のよい男性であるところがよくわかる。

じつは気心の良い、やさしい男であったのだ。

 

と言うようなところで、あとはご自分の目で、心で、ぜひこの作品【コタローは一人暮らし】を読んでみてほしいと思います。

 

こちらからもお買い上げできるようになってますので、ぜひ拝見して頂きたい次第です。

コタローは1人暮らし (1) (ビッグコミックス)

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 こちら、一巻になってます。

コタローは一人暮らし 1-6巻 新品セット

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 こちらは1巻から6巻までのセットになってます。

 

コタローくんが一人で必死に生きていく様子が、非常に興味深く、おもしろい作品となっております。

ぜひ読んでみてほしい作品です。

 

それでは、今回は【コタローは一人暮らし】津村まみ先生、の作品をご紹介させて頂きました。

では、失礼いたします(*´ω`*)ノでわでわ✨

 

【あまちんは自称♂】を読んでの感想【ラブコメ】

こんにちは、こんばんは、今日も日々読ませて頂いている漫画コミックの感想などを書いていこうと思います。

 

今日は、【あまちんは自称♂】を読んでの感想を書いていこうと思います。

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こちら、ピンク髪のツインテールの主人公ですね。

 

以前にネットのほうでも一話などを拝見したことがあり、なかなかに面白いな、と思っていたこともありまして、購入してみました。

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なにやら、入学式とのことで、美少女ヒロインに起こされる【タツミ】

なかなか整った顔をしています。

 

ヒロイン【あまちん】登場!

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いったい何者なのか?!

 

その後、入学式を終え、クラス紹介のシーンに。

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天澤こころ、と言うのが本名だと言う。

 

そして、クラス紹介が続くなか。

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自分のことを俺、と言うヒロイン。

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男(オス)なんで♂。

と言う。

 

でも好きだ!

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と言われるが、【ついている】がいいの?

と言う。

 

あまちん、こと天澤こころ。

男の理想をもちながら、男♂(自称)

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うっかり一目ぼれしてしまった日には、その存在はもはや小悪魔どころかトラウマレベルなのだ!

 

体育館に遅れて登場する【あまちん(自称♂)】

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女子は第二体育館だ。

と先生に言われるものの、男です、と言うあまちん(自称♂)

 

俺、ちゃんと、男なんで。

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この試合で証明しますよ。

 

このあと、バスケの2on2と言うルールで、タツミとともに、バスケ部のものを相手に互角に戦い、勝利することで、男子として体育の授業に参加することを許されたあまちん(自称♂)。

 

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ニコニコなどでも大人気である、水族館の人気者【ダイオウグソクムシ】の仲間だと思われるオオグソクシムが好きであると言う【たつみ】。

 

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タツミに街中で遭遇するあまちん(自称♂)。

なにやら、かなりタツミのことがお気に入りである様子。

 

タツミとともに、あまちんの実家へと向かうと、なんとかなりの大金持ちである感じの屋敷。

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タツミンヌ】と言われる、主人公の友人、もう一人の主人公であるとおもわれる【タツミ】。

 

といったような感じで、物語が展開してまいります。

 

                                         ・感想・

 

やはり、絵柄が今風ドンピシャで、かなり良い感じだと思いますね。

身内のものである女学生の者も、書店にておすすめだと言うこともあり、お買い上げしましたが、かなり楽しく読ませて頂きました。

 

あまちんは、あくまで【自称♂】であり、まだ幼馴染である【たつみ】も、はっきりと男であることを確認したことはなく、おそらく【♂】ではないか?

といったことまでが、第1巻では明らかになっております。

 

タツミとは、幼馴染であり、タツミに気に入られたい気持ちがあり、こういった姿をとっているということもあるようです。

実家が、服飾のお店をやっていると言うこともあり、あまちんは女性モデルのような感じで、服をいろいろと着てみたりするシーンもあります。

 

いわゆる昨今よく言われるところの【男の娘】と言われるジャンルだと思われますが。

主人公のあまちんは、女性の姿をしているものの、男らしい側面があり。

自分でも【俺は、男だ。】といったような発言もよくしているので、男であるのか、女であるのか、現状ではまだはっきりしていない感じですかね。

 

わたし的に好印象であったところは、ヒロインである【あまちん(自称♂)】が、自分のことを【俺は男です】と言い切っているところですかね。

身内のものに読んでもらったところ。

やはり、自分の心まですっかり【女性】であるような、いわゆるれっきとした【性同一性障害】的な感じではなく、女装好きな男子、的な位置づけでしょうか。

 

そういったところが、がちがちのいわゆる【男の娘】といった、昨今よくある展開とはやや違っているな、と感じ、なかなか良い部分であると思いましたね。

 

絵柄が、女性の作者の先生が描かれていることもありますが、少女漫画っぽい感じとなっておりますが、男性諸氏も、いわゆるひとつの【萌え漫画】としても、十分に楽しめる内容となっております。

 

ジャンルとしては、【女装好き男の娘】・【学園ラブコメ】といった感じでしょうか。

そういったジャンルがお好きな方には、かなりのおすすめとなっております。

 

なによりも、絵柄が今風のメジャー路線ドンピシャですので、これからアニメなどのほうにも展開していく可能性も大きいのではないかな、と思っております。

 

あまちん(自称♂)の友人である【タツミ】との、なんとも言えないやりとりが楽しいですね。

タツミの男気のあるシーンが来ると、あまちん(自称♂)がトキメキ、「勃つわぁ~」と言いますね。

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このシーンは、かなり多く出るんですけれども、なかなかに面白いと思います。

 

といったところで、今回おすすめの漫画は【あまちんは自称(♂)】です。

なにやらクセになる、いい感じの絵柄、あまちんやタツミの人間性などにも魅力があり、なかなか読ませてくれる内容でありました。

 

今後もどんどん続刊が続いていくと思われますので、期待しておりますね。

 

では、今回はこのあたりで失礼します(*´ω`*)ノでわでわ✨✨

 

 

 こちらからお買い上げ可能です(*´ω`*)ノ

あまちんは自称♂(1) (少年マガジンエッジコミックス)

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書籍版・Kindle版とそろっております。

 

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あまちんは自称♂ コミック 1-4巻セット

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 もちろん、書籍版・Kindle版両方対応しております。

 

(*´ω`*)ノでわでわ✨✨

 

【妻、小学生になる。】泣ける・・・っ!!

              ・妻、小学生になる。・

今回、紹介していきますのは、こちら。

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【妻、小学生になる。】です!

 

帯に書かれていますように

「生まれ変わった妻は小学生だった。」

 

と言うことなんですが。

(。-`ω-)「んむ?・・・妻が生まれ変わり、小学生に・・・?」

 

といった感じで、はてな〖?〗な感じですが、最初のほうを読み進めていきますと、なんとも非常にわかりやすい。

そして、親しみのある絵柄!

 

これは、じつは、タイトルをそのまま解釈してしまいますと、大変なことになってしまいますが(;´・ω・)💦

とくに、まあ、がいわゆる

 

【小学生に戻った!✨】

 

的なものとは、まったく違ってくるわけなんですよ!

 

いや!

 

まったく違ってくる!

のとは違う!

とも、言いきれないが!!💦

 

こう・・・

 

※ネタバレあり!!

 

 

よそのご家庭で育った子供(娘)が・・・10歳の時に、結婚していたご主人と娘が住んでいるマンションの近くをたまたま通りかかったところ・・・なんと!

記憶がよみがえり!

自分は、事故で他界した、そのマンションに住んでいるご主人と娘さんの、妻であることを思い出すのです!

 

まず、最初のほうは、こんな感じで始まっていきますね。

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とぼとぼと家路に着くところだと思われる、疲れたサラリーマンの男性・・・

 

それを、なにやら遠くから見る少女・・・

 

こんな感じで、第1話目が始まりますね。

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いい絵柄・・・!

 

なんだか、とぼけた感じが良い感じです。

 

家へと帰宅したサラリーマンの男性。

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カチャカチャと、なにやらタイピングのようなことをしている娘が・・・

父「・・・ただいま」

娘「おかえりなさい・・・」

父「・・・夕飯にするか」

娘「・・・うん」

なにやら、テーブルのうえに並べられる、コンビニなどで売られているようなお弁当。

   

もそもそ・・・と食べ始める父と娘・・・

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なにやら、電話の置かれている台には、家族3人の写真が。

とくに、「いただきます」的な発言が、あったのか、なかったのか・・・

もそもそ・・・と食べ続ける父と娘。

 

そんなおり、なにかチャイムが鳴る「ピンポーン」

父「?」ガタッと立ち上がる。

 

するとなんと・・・

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父「はい・・・?」ガチャ、と扉を開ける父。

 

なにやら、見知らぬ少女が仁王立ちになっている・・・!

いったい何者なのか・・・!?

 

見知らぬ少女「・・・」「ただいま」

 

なんと・・・「ただいま」・・・と言う。

 

父「え?」

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父「・・・えっと 君・・・どこか他の家と間違えて・・・」

見知らぬ少女「間違えてないわよ!ここは私の家!」

見知らぬ少女「私は新島貴恵(にいじまたかえ)!あんたの妻!麻衣の母親!」

見知らぬ少女「・・・まあ・・・どっちも"元"だけどさ」

 

と言う・・・

いったい・・・なにを突然に言い始めるのか!

なんと、とつぜんの「ただいま」。そして。

ここは「私の家!」と言い、「あんたの妻!麻衣の母親!」だと言う。

そして「どっちも"元"」だと言う。

 

なにやら、少女を案じたのか、家に迎え入れ、テーブルで話を伺うことにした模様。

確かに、通常であれば、なかなか受け入れられない状況。

頭が・・・どうかしちゃっているんじゃあ・・・ないのか・・・この少女は・・・

といったところ。

 

テーブルに静かに向かい合い、そっと鎮座する3人。

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父「すまないが、にわかには信じられん・・・」

(。-`ω-)まあ・・・だよな・・・

見知らぬ少女「・・・北朝霞駅のホーム」「あなたが私にプロポーズした場所」

 

そのほかにも、本当の妻でなければ知りうることのないはずの真実を、どんどん語っていく少女・・・

 

父「!」

 

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たまたまこの近くを通ったら、急にパーッといろいろ思い出したのだと言う・・・

 

(。-`ω-)「思い出した時の顔が、おもしろい」

(。-`ω-)「なんだか、ポヤーン、としていておもしろい」

   

父「信じられないことだ・・・こんなこと」

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父「信じられないが・・・」

父「貴恵だ・・・間違いなく言える」

 

Σ(。-`ω-)Σ「キタッ!!!!!✨」

 

突如・・・見知らぬ少女であった【"元"妻】が・・・!

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"元"妻「なによこの味気ない夕飯!」バン!

(。-`ω-)Σ!!

 

ビックリする父と娘。

"元"妻「まさか私が死んでからずっとコンビニ弁当なんじゃないでしょうね!」ガミガミ

「夕飯だけは何があっても 彩のある食卓にしようって決めたでしょ!」

「質素でも それが家庭にとって どれだけ大事なことかも説明したじゃない!」ガミガミ

「栄養の面もあるけど、それよりも大事なのがちゃんとお皿の上に載せたものを食べることなの」

「忙しくてお惣菜だけになっても それだけは守りなさい」

 

と言う・・・

(。-`ω-)「なるほど・・・なんだか・・・あまり考えたことが、今までなかったけれども、確かに・・・なるほど!・・・と思った!」

(。-`ω-)「ぶっちゃけ・・・お皿に載せて食べることが、具体的にどのように良いことなのか・・・ご主人だけでなく、わたしにも説明してほしいと思った!」

そして。

(。-`ω-)「できる・・・できるぞ・・・!この作者は・・・とてつもなく・・・できる!!!」と思った。

 

ややページのほうを少し飛ばせていただくことにする。

 

回想のシーンになります。

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生前の妻から、お弁当をもらっているシーンを思い出しているところです。

ご主人「本当に毎日おいしくてたまらないよ、これからもどうかよろしく頼む」

妻「(そんなにかよっ)💦」

 

そして、切なすぎるシーンに・・・

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妻「もちろん、これからもずっと作ってあげるわよ」

 

といったシーンからの・・・

 

この切なさ・・・

 

いささか、切なすぎる感じ・・・

 

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ご主人「もう二度と・・・作ってもらうことはできないんだな・・・」

 

( ;∀;)「ご主人・・・」

 

しかし・・・今朝の出来事・・・

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"元"妻「ん」「早速 早起きして弁当作ってきてやったわよ」

「短い手足で一生懸命作ったんだから これ食べてエネルギー補充しなさい!」

「弁当箱は食べたらすぐに洗っておきなさいよ!」

 

といったことを思い出しながら、弁当の袋を開けるご主人・・・

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(´;ω;`)ご主人・・・

 

もりもり食べるご主人・・・

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ご主人「美味すぎる・・・」

 

(´;ω;`)ご主人よ・・・

 

(´;ω;`)くっ・・・!

 

(´;ω;`)ぐっ・・・!!

 

 

といったところで、現在、二巻まで発売されているんですが。

めちゃ泣けるので・・・できれば・・・夜にでも一人で読まれることをおすすめしたい。

 

これからどんどん、いろいろな、楽しいことや、つらいことなどがたくさん起きてくるわけですが、さすが、ニコニコ漫画で一位のだけあるな・・・といったところです。

 

ニコニコ動画やニコニコ漫画で、コメントを書きまくっている人たちがね・・・こう・・・泣きながら見ていたんだろうか・・・

と思うと・・・

なんだか・・・いい感じ。

 

ただ、ニコニコ漫画さんのほうでは、基本的に全てのお話しを読むことができない場合が多い。

 

わたしもじつは、ニコニコ漫画のほうでこの作品を知り、近々発売される。

と書かれていたので、さっそく購入し、続きを読んだりしていたのだが。

思いのほかの感動と壮絶だった。

 

だった。

と言うと、過去形になってしまうが。

まだまだ、連載中とのこと!

 

やはり、"元"妻は、普段の私生活では、普通の小学生なわけですから。

必ず自分の家に帰っていくわけです。

やはり、いろいろ起ってきますよ、問題が。

 

そして、またしても"ネタバレ"になってしまうかもしれないが。

 

"元"妻の現在の母親が・・・かなりやばめ!

 

あまり"ネタバレ"してはいけないとは思うのだが・・・

やや、"ドキュン"系、と言うのか・・・やばめ・・・

 

いったい・・・"元"妻と、ご主人、そして、娘さんのお話しは今後いったいどうなっていくのか・・・!!

 

非常に気になり、何度も読んだりしています。

 

何度読んでも、続きは出てこないんですけれども(;´・ω・)💦

 

夜中に一人、泣きながら読むのが良いと思います。

 

 

では、このあたりで今回失礼いたしますぞ(。-`ω-)!

 

ひさびさにすごい感動、泣ける!とてつもなく!

 

 

【妻、小学生になる。】おすすめです!

 

現在、第2巻まで発売中です!

 

第2巻では、娘さんのお話しも詳しく乗っており、母親の血を受けついでいる感じや、「女性でないと、このお話しは考えつかないな・・・」と言うような、すごいお話しがたくさんあります。

お話しの内容や、絵柄的に、女性の先生が描かれているんだと思っていますが、違うかもしれません。

 

ニコニコ漫画さんでも、掲載していますが、掲載していないお話しもあります。

ニコニコさんのほうでは、最初のほうのお話しと、最新のお話しが掲載されることが多いようです。

 

では、失礼しますぞ(*´ω`*)ノでわでわ✨✨

 

 

そして、こちらをはりきってポチるが良い(。-`ω-)ノ!!✨✨

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人生には、今しかないのだよっ!!